女性のお仕事・就職NEWS

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女性のお仕事・就職NEWS-2014年9月

失業保険、失業率、育児と税金に関すること、最新ニュース情報をお届けします!

 

2014/9/1 @DIME

子どもが嫌いな野菜ランキング1位は3年連続で●●●

 

タキイ種苗株式会社は、8月31日の「やさいの日」を前に全国の20歳以上の男女600名(農業関連従事者除く)を対象に、「野菜」にまつわるイメージ評価や、野菜作り(家庭菜園/ベランダ菜園)の関心度、実践状況をインターネット調査を行なった。調査の結果、子どもが好きな野菜は「トマト」で、嫌いな野菜は「ゴーヤ」が3年連続でトップになった。

 

■好きな野菜は6年連続「トマト」がトップを堅持。北海道では「じゃがいも」が躍進

 

 今回の調査で、『野菜が好きかどうか』を聞いたところ、「大好き」が34.0%、「どちらかといえば好き」が54.3%となり、野菜が好きという人が88.3%を占めた。男女別では、女性の野菜好きが色濃く現われており、「好き」の比率は男性が8割台なのに対して、女性は9割を突破している。

 

『最も好きな野菜』については、6年連続で「トマト」(17.5%)が第1位を獲得した。今回、この「トマト」を追い上げたのが第2位の「じゃがいも」で、比率は12.2%と過去5年で最大値を記録し、「トマト」との差も5.3ポイントまで縮めています。「じゃがいも」は、男女別で見ると、男性の支持が高く「トマト」と同率のトップとなっている。

 

 また、年代別では、「じゃがいも」は20代から支持を得ているのに対し、「トマト」は年代が上がるほど人気を集める傾向にある。さらに特徴的なのがエリア別で、北海道では「じゃがいも」が「トマト」を上回り、トップを獲得。「じゃがいも」の国内生産量No.1を誇る北海道の地域性が伺える結果となった。

 

 野菜が好きな理由については、「おいしいから」が70.8%でトップとなり、前年第1位だった「健康によいと思うから」(68.3%)は僅差で第2位となった。前年から大きく比率を上げたのが「安全・安心だと思うから」で、6.7%から12.1%にほぼ倍増。食品偽装問題など食の安全に対する意識の高まりが、その背景にあるものと思われる。

 

■嫌いな野菜は「セロリ」が3年連続第1位、「ゴーヤ」嫌いは減少傾向

 

『最も嫌いな野菜』は、「セロリ」が3年連続で第1位となり、12.8%と唯一2ケタを超えた。第2位の「ゴーヤ」は、9.3%と過去5年で初めて1ケタ台まで比率を下げており、年々「ゴーヤ」嫌いが少なくなってきていることが伺える。男女別に分けると、いずれも「セロリ」の比率が高い一方で、女性の「ゴーヤ」嫌いが浮き彫りになった。

 

 エリア別に見ると、「セロリ」は東北地方で群を抜いて比率が高く、「ゴーヤ」は四国・九州地方で比率が低くなっている。とくに「ゴーヤ」は、沖縄や九州地方が主な生産地であるため、日本列島南側のエリアでは「ゴーヤ」に対する抵抗感を示す人は少ないようだ。

 

■子どもが好きな野菜は「トマト」、嫌いな野菜は「ゴーヤ」がそれぞれ3年連続トップ

 

『子どもが最も好きな野菜』は、3年連続で「トマト」(25.1%)が圧倒的第1位となった。第2位には、「じゃがいも」と「トウモロコシ」が8.1%で並んだ。「じゃがいも」は、大人世代だけでなく子どもからも高い支持を得ていることが伺える。なお、前年第2位だった「キュウリ」は、第6位にまで後退した。

 

『子どもが最も嫌いな野菜』は、3年連続「ゴーヤ」(14.3%)が第1位となったが、前年よりも比率を下げ、第2位の「ピーマン」(13.9%)との差はわずか0.4ポイントまで縮まっている。第3位は前年同様「トマト」(10.0%)で、2ケタ台まで比率を上げた。「トマト」は、好きな野菜のトップでありながら、嫌いな野菜でも上位をキープしており、好き嫌いが大きく割れる傾向にあるようだ。

 

■今年最も食べた野菜は「トマト」「キャベツ」「タマネギ」と食卓でよく登場するものが上位に

 

『今年最も多く食べた野菜』について聞いてみたところ、トップは「トマト」(23.5%)で、ここでも人気の高さを示す結果となった。次いで、第2位は「キャベツ」(18.0%)、第3位は「タマネギ」(14.7%)、第4位は「じゃがいも」(8.2%)となった。『今年最も食べた野菜』と『最も好きな野菜』を比較すると、「キャベツ」は食べた人が多い割には、好きと回答した人は第10位にとどまりました。好き嫌いに関わらず、「キャベツ」は多くの料理に使われているようだ。

 

■機能性野菜を「摂り入れたい」は7割以上。健康・美容効果に女性が大きな期待

 

 今回、通常の野菜より栄養価の高い「機能性野菜」をどれだけの人が知っているのかを調べたところ、「知っていた」は18.5%となった。まだまだ認知度は低いながらも、前年の16.5%に比べると比率は上昇傾向にある。

 

「機能性野菜」に対するイメージとしては、
「少しの量で栄養が摂れるから、サプリメントに頼らなくてよい」(30代・女性)
「健康に適した食材」(40代・男性)
「野菜離れをしている人には良いと思う」(20代・女性)
など、栄養面などの観点から好意的なイメージを持たれているようだ。

 

『機能性野菜を食生活に摂り入れたいと思うか』については、74.9%が「摂り入れたいと思う」と回答し、その理由としては、「効率的に野菜の栄養素を摂り入れたいから」(47.2%)、「身体(健康)に良さそうだから」(32.3%)が上位にあがった。『機能性野菜にどんなことを期待しているのか』を聞いてみると、「健康維持・向上」(68.2%)という回答が最も多く約7割を占めた。

 

 その他、「美味しい」(30.5%)、「ダイエット効果」(16.2%)、「美肌効果」(15.2%)などの回答が得られた。男女別では、すべての項目で女性の期待度が高く、特に「美味しい」「美肌効果」「便秘に効く」で男性を大きく上回っている。年代別では、20代の「美肌効果」への期待が他の年代に比べて圧倒的に高い結果となった。

 

■機能性野菜に期待する成分は「リコピン」「カロテン」

 

『機能性野菜にどんな機能性成分を期待しているのか』を聞いたところ、「リコピンが豊富(抗酸化性、免疫強化、動脈硬化予防、美白効果など)」(73.3%)が最も多く、7割を超えた。次に、「カロテンが豊富(抗酸化性、目・気管・皮膚の正常化、LDLコレステロール低下など)」が55.7%、「ケルセチンが豊富(抗酸化性、血液サラサラ、動脈硬化予防、糖尿病予防)」が40.2%、「アントシアニンが豊富(抗酸化性、動脈硬化予防、炎症を抑える、肝機能障害の軽減作用、目の健康維持など)」が34.5%で続いている。

 

 男女別に見ると、ほとんどの項目で女性の比率が高く、女性の方が積極的に機能性成分を取り入れたい意向があることが明らかとなった。年代別では、20代で「リコピンが豊富」が81.6%と高い比率を示した一方で、50代や60代以上では「ルテインが豊富(抗酸化性、目の機能強化、白内障や加齢黄斑変性病(AMD)のリスク軽減など)」が他の年代に比べて高くなっており、年代ごとに抱える健康トラブルに対応した機能性成分が求められているようだ。

 

『機能性野菜(従来のものより約2倍のリコピンが含まれるミニトマトがあった場合)の購入限度額(従来品種のミニトマト1袋を100円と仮定)』については、「150円位まで(約50%アップ)」(20.7%)が最大のボリュームゾーンとなり、前年の調査で最も多かった「120円位まで(約20%アップ)」(15.5%)を大きく上回った。次いで、「110円位まで(約10%アップ)」(14.8%)、「130円位まで(約30%アップ)」(13.5%)となっている。

 

■野菜選びにも“プチ贅沢”の傾向、若年層は「スムージー」に注目

 

『野菜の摂取や購入時に重視するポイント』について聞いたところ、5年連続で「新鮮であること」(63.5%)がトップとなった。第2位には、前年第3位だった「味のおいしさ」(44.8%)が順位を上げ、前年第2位の「価格の安さ」(42.8%)は第3位に後退。景気回復の後押しを受けて、価格よりもおいしさを重視する“プチ贅沢”の傾向が伺える。また、第4位の「安全性・信頼性の高さ」(36.8%)も比率を上げており、食の安全性への関心度はさらに高まっているようだ。

 

 男女別では、すべての項目で、男性よりも女性の方が比率が高くなり、女性の野菜に対する関心度の高さが伺える。年代別で見ると、60代以上では「新鮮であること」が86.3%と他の年代に比べて圧倒的に高くなった。

 

 また話題性の高さから、「スムージー(野菜や果物をミキサーでジュースにした飲料)にして食べたい」が、前年調査の10.7%から15.0%に比率を上げています。とくに、年代別では、20代で「スムージーにして食べたい」の比率が高く、若年層を中心に認知が拡大していることが伺える。

 

『スムージーで食べたい野菜』については、「メロン」(46.5%)がトップを獲得したが、僅差で「トマト」(45.7%)が第2位につけた。これに続いて「スイカ」(41.7%)、「ニンジン」(38.5%)、「ホウレンソウ」(25.7%)が上位を占めている。男女差が目立つのは「ホウレンソウ」や「コマツナ」などで、男性の比率が低い半面、女性は高めとなっている。

 

『野菜に期待する栄養効果』としては、「健康的な体」(72.2%)が3年連続で7割を超えてトップとなった。これに続くのは「便秘の解消」(39.3%)、「血液をサラサラにする」(36.3%)、「美肌効果」(27.3%)、「体重増加の抑制」(24.8%)の順で、昨今の健康志向の高まりから、野菜に対しても健康や美容に関する効果が期待されているようだ。

 

■現在「家庭菜園」をしている人は30.7%、「一戸建て」住まいに高い傾向

 

『現在家庭菜園で野菜を作っている人、過去に経験した事がある人』は48.9%と、約半数の人が「家庭菜園」経験者だった。そのうち、現在も家庭菜園をしている人は30.7%という結果になった。住まい別に見てみると、「所有の一戸建て」では「野菜を作っている」割合が最も高く27.0%となった。また、「賃貸の一戸建て」(17.9%)でも「野菜を作っている」との回答が多く、一戸建てに住む人ほど、家庭菜園を行なっている割合が高い傾向にあることがわかった。

 

 家庭菜園をしていない理由について聞いてみると、「時間的な余裕がなくなったから」(39.4%)がトップで約4割を占めた。とくに、女性で「時間的な余裕がなくなったから」の比率が43.1%と高く、女性の社会進出や子育てなどで、家庭菜園を行う時間を確保できなくなってきたものと考えられる。

 

■家庭菜園で“今後作ってみたい野菜”は、「エダマメ」と「ホウレンソウ」にブームの兆し?

 

『家庭菜園で作っている(作ったことのある)野菜』については、4年連続で「トマト」(76.1%)が第1位となった。年々、比率は上昇しており、今回は8割に迫る比率を獲得している。これに続くのは、「キュウリ」(38.6%)、「ナス」(37.2%)の順。また、『今後、家庭菜園で作りたい野菜』でも、「トマト」が4年連続トップをキープし、49.8%とほぼ半数を占めた。以下は「キュウリ」(28.3%)、「ナス」(27.6%)の順となっている。『現在、家庭菜園で作っている野菜』と上位はほぼ同じであることから、継続して同じ野菜を作りたいという強い傾向が伺える。

 

『現在、家庭菜園で作っている野菜』と『今後、家庭菜園で作りたい野菜』を比較してみると、共に「トマト」が最も高いものの、今後作りたい野菜では5割を割り込んだ。逆に、現在作っている野菜よりも今後作りたい野菜の方が高い比率を示した野菜では、「エダマメ」が5ポイント、「ホウレンソウ」が6.8ポイント上回っている。

 

『家庭菜園の満足度』では、前年と同様に「やや満足している(やや満足していた)」(65.9%)が6割を超えており、次いで「とても満足している(とても満足していた)」(16.4%)の順となった。今回も圧倒的に満足派が不満派を上った。男女差であまり違いは見られなかったが、年代別では、60代以上は「とても満足」の比率が最も高い結果となった。

 

■「家庭菜園」を始めた理由は「自分で作ることがおもしろそう」が約半数占める

 

『家庭菜園を始めた理由』を聞いてみると、過去4年の調査結果と同様に「自分で食べる野菜を自分でつくることが、おもしろそうだったから」(46.8%)がトップとなり、今回もほぼ半数を占めました。次いで、「家計の節約のためには、(少しでも)自分で野菜を作るのがよいと思ったから」(30.7%)、「安全・安心のためには、(少しでも)手づくりの野菜がよいと思ったから」(29.4%)となり、比率は増加傾向にある。

 

 一方で、「趣味の一つとして、野菜づくりは適たしていると思ったから」(18.4%)の比率は、年々低下。趣味としてではなく、野菜の安全性や家計の手助けなどが家庭菜園を始めるきっかけになってきているものと思われる。年代別では、とくに30代で、「家計の節約のためには、(少しでも)自分で野菜を作るのがよいと思ったから」(47.2%)、「野菜づくりは、子どもの教育にもよいと思ったから」(38.9%)が、他の年代に比べて高い比率を示すことから、家族のことを考えて家庭菜園を始めていることが伺える。

 

■「機能性野菜」を育ててみたい意向は約6割、家庭菜園に「機能性野菜」の潜在ニーズ

 

『機能性野菜を家庭菜園で育ててみたいか』聞いたところ、「とても(してみたいと)思う」が9.8%、「やや(してみたいと)思う」が48.3%で、栽培意向率は約6割を占めた。家庭菜園でつくりたい野菜として「機能性野菜」に高い潜在ニーズがあることがわかった。

 

■「野菜」からイメージする有名人は2年連続「TOKIO」、TV番組で料理をする有名人が上位に

 

「野菜」からイメージする有名人は、前年に引き続き「TOKIO」がトップを獲得した。TV番組で野菜を育てているイメージが浸透し、安定した支持を得た。第2位、第3位も前年と同様に「AKB48」「SMAP」の順となった。

 

「AKB48」は、以前、野菜ジュースのCMに出演していた印象が強く残っているようだ。「SMAP」は、TV番組で料理を作っていることが野菜のイメージと結びついていると思われる。そして、第4位には、一気に上昇した「速水もこみち」が入った。TV番組の料理コーナーで料理をしていることが話題になり、今回大きく順位を上げだ。

 

 なお、第1位の「TOKIO」は、グループ名ではなく「山口達也」「城島茂」「国分太一」とメンバー名を指定した回答もあった。とくに、第3位の「SMAP」は「草なぎ剛」「木村拓哉」「香取慎吾」の回答を加えると4.9%となり、「AKB48」を抜いて第2位に浮上する。また、6位の「嵐」もメンバー名を指定しての回答が多く、これらを加えた場合、順位は第4位にまで上昇。「嵐」は、メンバーが個人でCMなどに出演していることが影響していると思われる。

 

【調査概要】
調査期間:2014年8月5日〜8月6日
調査方法:インターネット調査
調査対象者:全国の20歳以上の男女※農業関連従事者を除く※各性別・年代毎・子どものありの割付を実施
有効回答数:600サンプル

 

@DIME編集部

 

2014/9/2 プレジデント

「ワーママ」は毎日が綱渡りでも幸福度が高い理由

 

 ■編集部より指令

 

 炎天下、子ども2人と大荷物を乗せて15分間自転車を漕ぎ、汗だくで保育園に送り届けたあと、満員電車に揺られる日々。

 

 会社に到着した時点で全エネルギーの半分くらいは使い果たしている。仕事が終わって帰宅後も家事とお風呂と寝かしつけ……。

 

 子育てしながらの共働きで毎日ヘトヘトですが、トクすることってあるんでしょうか。

 

 ■大宮冬洋さんの回答

 

 「男の家事」半分やってるつもりでも実際は2割にすぎない
http://president.jp/articles/-/13336

 

 ■佐藤留美さんの回答

 

■釣り三昧夫の奥様は……

 

 共働きで得をするのは主に夫――とは至言ですね。

 

 まさに、その通りだと思います。

 

 私の周囲で、週末はヨットとか、釣り三昧とか、夏フェス参加が欠かせないとか言っている旦那は、ほぼ例外なく妻が働き者で、共働きです。

 

 ある女友達(超働き者)など、「夫は私が日頃、会社や家で“奴隷”をやっているからヨット三昧なんて“貴族”がやっていられる」とコボしています。

 

 でも、彼女はそう言いながらも、半分以上「ノロケ」ているんですね。一生言ってろ、とでもいいたくなるくらいに。

 

 なぜか? 

 

 それは他でもない、彼女の夫に「可愛げ」があるから。

 

 たとえば……。

 

 彼女は仕事がデキる人の特徴ですが、超が付くほど社交的。

 

 よって、子どものPTAのリーダー役を買って出る、マンションの自治会委員を務めるなどは朝飯前。時には、失恋した友達の慰め役までする始末です。

 

 だから、彼女の家にはいつも来客が絶えないんですね。土日だろうが、夜だろうが、お客さんがしょっちゅう来ます。

 

 そんな落ち着かない状況は、普通の旦那なら思わず「カンベンしてくれよ〜」と音をあげたくもなるはず。ところが、彼女の旦那は不快感をおくびにも出さないどころか、むしろその状況を楽しんでしまうのです。

 

 よって、来客はいつも夫婦にもてなされてニンマリ顔。彼女もそんな状況をどこか誇らしげです。

 

 しかも、彼は彼女の仕事やプライベートでの愚痴をよく聞く聞く。

 

 彼女によると「ほとんど聞き流している」そうですが、話をさえぎらない、余計な問題解決志向をちらつかせないだけでもリッパなものです。

 

 この、彼の余裕こそが「可愛げ」。それじゃあ、週末に家事を放り出して、ヨットに乗ったくらい許す気になりますよね。

 

■丸ごと楽しんでしまえ! 

 

 さて、共働き夫婦のための男の心構えはこのくらいにして、女はどうやってこの難局を乗り切るか? 

 

 それは、ちょっときれいごとのようですが、手におえない子育ても、ストレスフルな仕事も、やってもやっても終わらない家事も丸ごと、楽しんでしまうことだと思うんです。

 

 先日私は、あるアメリカの調査記事を読み感銘を受けました(出典を忘れてしまいましたが、確かこんなことが書いてありました)。人間にとって幸せとは何か? という記事です。

 

 すると、人間にとって幸福を感じる瞬間の1つとして「特定の集団に属していることと、そこで行われる様々な催し事に参加しているとき」とあったのです。

 

 何か感じるものが、ありませんか? 

 

 人間は一つの集団に属しているというだけで安心と幸福を感じ、そこで行われるイベントに最上の喜びを見出す生き物だということがアンケート結果により証明されていたのです。

 

 そう考えると、「家庭」という集団を持ち、そこから生まれる様々な催し事――子どもの運動会や七五三などのイベント――を経験でき、さらには、会社という集団に属し、そこから派生する様々なイベント――日々の仕事やプロジェクト、飲み会や社内イベント――などに参加できる、つまりは最低2つの集団に属しているワーキングマザーはなんと幸福な種族なのでしょうか。

 

 だから、その状況を余すところなく味わい尽くすことが、忙しすぎる毎日を乗り切る1つの心構えだと思うんです。

 

 楽しむ――のが目的なのですから、すべてが100点である必要はありません。

 

 だいたい、その人が楽しんでやることは仕事でも育児でも家事でも、不思議なことに良い得点がつくはずです。

 

 嫌々作った料理がだいたい不味く、適当でも楽しんで作った料理が美味しいように。

 

 女性の皆さん、仕事も家庭もどっちも楽しみながら、適当にやろうじゃありませんか。

 

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佐藤留美
1973年東京生まれ。青山学院大学文学部教育学科卒。出版社、人材関連会社勤務を経て、2005年、企画編集事務所「ブックシェルフ」を設立。20代、30代女性のライフスタイルに詳しく、また、同世代のサラリーマンの生活実感も取材テーマとする。著書に『婚活難民』(小学館101新書)、『なぜ、勉強しても出世できないのか?  いま求められる「脱スキル」の仕事術』(ソフトバンク新書)、『資格を取ると貧乏になります』(新潮新書)、『人事が拾う履歴書、聞く面接』(扶桑社)、『凄母』(東洋経済新報社)がある。東洋経済オンラインにて「ワーキングマザー・サバイバル」連載中。
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佐藤留美

 

2014/9/2 Mocosuku Woman

産後うつの経験者は全体の10〜15%!なってしまったらどうすればいい?

 

出産後は、女性にとって心や体に大きな変化が訪れるとても大切な時です。また、慣れない子育てと相まって産後にうつ病に陥る女性が多くいます。
産後うつの経験者は全体の10〜15%と言われており、産後1か月以降に2週間以上気分がすぐれない、イライラする、焦燥感、落ち込みなどの症状が続いた場合に判断されます。

 

◆産後うつの原因は?
産後うつの原因としては、慣れない育児に対しての不安や睡眠不足などの他に、出産直後は女性ホルモンの分泌が急速に衰えるころであることも原因です。女性ホルモンの分泌が止まると脳内物質のセロトニンの働きが悪くなり、うつになると言われています。
セロトニンはノルアドレナリンやドーパミンなどの神経伝達物質の総称で多く分泌されると幸せや快楽を感じると言われているのでこの物質の分泌が鈍ると落ち込みやイライラが激しくなります。

 

産後には多くの女性が出産の不安やホルモンのバランスで、誰しも多少は心が不安定になり、俗にいうマタニティーブルーと言われる症状に陥ります。大抵産後3日〜5日の間に経験すると言われており、10日程度と短いものです。

 

産後うつとはマタニティーブルーが長期間続くような状態のことを言います。この産後うつも、ホルモンの分泌が落ち着きはじめ、子育てにも少々慣れてくると治ってくるものがほとんどですが、中には6か月や1年以上産後うつが改善しないという場合もあります。

 

◆産後うつの症状は?
産後うつの具体的な症状ですが、まずは睡眠がとれないというのが多くあります。
赤ちゃんが夜泣きすることでママを起こしてしまうため、心配になって中には何日も一睡もできないこともあります。そしてすべてに関して疲労感が取れない、また赤ちゃんを育てていけるかどうかどうしようもなく不安に陥ったり、ずっと泣いていたり、泣いている赤ちゃんに対してどうしようもなくイライラします。将来の事に対して悲観的になったり、集中力が散漫し忘れ物が多くなります。
自分がうつかなと思ったら上記のようなことに対しセルフチェックを行い、多くあてはまるようなら医師に相談したほうが良いでしょう。

 

◆家族や周囲のサポートを上手に活用しよう
ママが産後うつになると、どうしようもない倦怠感から全く動くことができない、寝込みがちということもありますが、そんな時には周りの家族のサポートがとても大切になります。
特に旦那さんが理解をし、ママを責めたり、とがめないことが大切です。また、できることなら家事や育児を出来るだけ手伝うようにしましょう。

 

産後うつの相談はかかりつけ医や保健師、保健所などにまずは相談しましょう。
治療法としては、初期であればショッピングや買い物などをして気を紛らわしたり友人にあったりと気分転換が有効です。専門家によるカウンセリングでの対話療法もかなり功を奏します。そして症状が重い時には抗うつ薬での治療を行います。

 

MocosukuWoman編集部

 

2014/9/3 Business Breakthrough

ハイスキルのワーキングマザーと企業をマッチング!「女性の時代を創り出す」

 

起業家の人となりや事業にかける情熱を学ぶ『アントレプレナーライブ』。
今回は、高スキルのワーキングマザーと企業をマッチングする人材請負・派遣企業 Waris 代表の米倉史夏氏と田中美和氏が、一橋大学イノベーション研究センターの米倉誠一郎教授と対談。起業のきっかけや事業の詳細、今後の展望について語った。
子育て中の職業復帰を望む女性は多いが、労働時間に制約がある場合もあり、「中々就職先が見つからない」というのはよく聞く話しだ。ただその一方で、制約はあっても職業能力が高く、即戦力になれる女性なら是非採用したいという企業も多い。Warisは、そういったニーズをとらえ、企業と“ハイスキルワーキングマザー”をつなぎ、業務委託によるお仕事のマッチングサービスを行う会社として2013年に設立された。Warisに登録している、かつて事業会社やコンサルティングファームで働いていたスキルレベルの高い女性たちと、そういった女性に業務を発注したい会社をつなぐという役割を担っている。

 

米倉田中両氏は2012年に出会い、その1年後に会社を設立。共に「子育てなどの事情でキャリアを中断した女性の職業復帰を応援したい」という想いから事業を構想、設立に至った。Warisの現在の利用登録者は約350人、顧客企業は約70社。1日1人程度の利用者増加など、順調に事業を拡大しつつある。

 

徐々に一致してきている「女性のニーズ」と「企業の需要」
子育て中で様々な制約を抱えながらも職業復帰を目指す女性は多い。女性は出産などでキャリアが中断、制約されても、培ってきた能力を活かして働きたいと考えている。また、現在は社員の働き方にフレキシブルな対応の企業も増え、特に中小やベンチャーなどの少数精鋭で業務をまわしている企業は、成果主義に特化した採用を行うケースが多い。能力の高い経験者であれば10時〜15時までなどの時短勤務でも雇用したいと考えるクライアント(企業)からの需要が多くなっているという。必要な時に必要な分だけの仕事を依頼したいと考えるクライアントが増えているのだ。例えば、広報を戦略的に行いたいと考える企業が、大手企業の広報に長年勤めていた女性を採用し、週3日、9時〜16時勤務で雇用した例などもある。女性はその企業で精力的に活躍して企業に貢献している。

 

Warisのビジョン
現在のWaris登録者の平均年齢は38歳 未就労になってから1年以内の人が8割で、即戦略の人材が多い。彼女たちの経験領域はホワイトカラーの総合職種が多いので、企画・マーケティング職など幅広い業務での請負を紹介できることが特徴だ。
Warisのコンセプトは、能力が高い登録者に、時間と場所にとらわれにくい仕事を紹介することと、クライアントに対してクオリティの高い人材を担保し、個々のニーズに合わせてサービスをカスタマイズするなどフレキシブルな対応に務めることだ。結婚、出産、夫の転勤などで、本当は働きたいし仕事を辞めたくはないが、辞めざる得ない環境にある女性が本当に多い。社会にとってそれはかなりもったいないことだ。Warisは女性に、生活環境が変わっても能力を活かしてイキイキと働き続けてもらいたいと考え、そのための環境の確保に勤めている。

 

高品質の人材確保、精度の高いマッチング。また、創業当初から会社のコンセプトを“ハイスキルマザー紹介”と、世間に注目してもらえるようなエッジの効いた切り口にしたことが功奏した。コンセプトをわかりやすくしたことで、メディアにも取り上げられやすくなり、それがサービスを多くの人に知ってもらうきっかけになっている。

 

チャンスは貯金することはできない
両氏の、「ワークとライフのバランスがとれず、苦しみながら働いているワーキングマザーが本当に多い」という思いからこのサービスははじまっている。また、せっかく能力がある女性がいるのに、それを活かせないことは社会にとって非常にもったいないと感じたことも大きい。
能力のある女性が幸せに働き続けるためのシステム作りをしようと考えた両氏の座右の銘は「チャンスは貯金することはできない」。起業に迷いはあったものの「今やるべき」という強い思いが起業を後押しした。
そんなWarisは今後、2018年4月頃には3000人の登録者、社員は30人〜50人の規模を目指して奔走している。

 

2014/9/3 マイナビニュース

妊娠・出産を機に仕事を辞めた女性は91.4% - 理想の働き方と現実に差

 

明治安田生活福祉研究所は8月29日、「出産と子育て」に関する調査結果を発表した。調査期間は2014年3月21日〜24日、全国の20歳〜49歳の男女3,616人を対象にWEBアンケートで実施された。

 

○およそ8割が妊娠・出産を機に退職

 

妊娠・出産時に、契約社員・派遣社員・パート等だった20代〜40代の女性を対象に、妊娠・出産時に仕事をどうしたのか尋ねたところ「仕事を辞めた(妊娠を機に+出産を機に)」と回答した人が91.4%にものぼった。

 

また、妊娠・出産時に、正社員や公務員等だった人はというと、仕事を「継続した(育児休業後復帰+育児休業をとらずに継続)」人の割合は3割弱(27.0%)にとどまり、対して「仕事を辞めた」女性は72.9%と、ほぼ4人に3人が何らかの理由で仕事を辞めていたことが判明した。

 

具体的に、なぜ仕事を辞めたのか教えてもらった結果、「もともと妊娠・出産を機にやめるつもりだった(37.6%)」が最も多かった。また、「家庭を大事にしたい(26.5%)」「子育てに専念したかった(17.7%)」「自分の体や胎児を大事にしたい(16.8%)」といった意見が並び、家庭や子育てを優先したいという意向の女性が多くいることがわかった。

 

一方で、「職場の出産・子育て支援制度が不十分だった(27.9%)」が2番目に多い理由として挙げられるなど、ほかにも「子育てをしながら仕事を続けるのは大変だった(16.8%)」「職場が仕事の継続を受け入れてくれる状況になかったから(15.9%)」といった意見が見られ、職場環境を理由に退職せざるを得なかった人も多数見受けられた。

 

○ライフステージに合った理想の働き方とは

 

次に、女性のライフステージにおける理想の働き方について調査したところ、結婚から出産までは61.8%の人が「正社員」がいいと回答しているのに対し、実際「正社員」として働いていた女性は14.7%にとどまった。また、子どもが保育所・幼稚園の時期は「正社員(11.6%)」「短時間勤務(49.0%)」など、およそ6割が働くことを希望しているものの、実際に就労している人は半分の3割だった。

 

さらに、小学生の時期にいたっては「正社員(33.5%)」「短時間勤務(51.9%)」と、85.4%が働くことを理想としているのに対し、実際にはその半数以下の41.2%の就労率となり、理想と現実との間に大きなギャップがあることが明らかとなった。

 

(アリウープ)

 

2014/9/4 マイナビニュース

結婚後もバリバリ働きたいと考える女性に最適なパートナーとは

 

近年は"専業主婦絶滅時代"とも言われ、女性自身も結婚しても働きたい・働くという覚悟を持つ風潮になりつつあります。では、結婚後もバリバリ働きたいと考える女性に最適なパートナーとは、どんな男性なのでしょうか。

 

■結婚前から約束を守ってくれている男性

 

「結婚したら家事を手伝うと言ってくれていたのに、結婚したらまったく手伝ってくれなかった」「一緒に子育てをしようと話していたのに、生まれたら自分の都合がいいときにしか面倒を見ない。仕事も家事も子育てもほぼ自分がしていてパンクしそう」。これらは筆者が既婚女性から実際に聞いたことがある不満の声です。

 

結婚前に宣言していた内容を、結婚後に変えるということは、約束を破っている状態とも言えます。約束を破る男性は、実は交際時にもその片鱗を伺わせているものです。相手に恋をする気持ちや「◯歳には結婚したい!」という焦りから、その現実を「まぁいいか」と流してしまっている女性も少なくありません。恋人と結婚を考えている女性は、冷静に彼の言動を振り返ってみることをオススメします。

 

■家事の手抜きに文句を言わない

 

「私と結婚したら、家事がおろそかになるときがあるかもしれない。それでもいいの?」これは結婚前にぜひ一度、パートナーにしてみてもらいたい質問です。勇気が要るかもしれませんが、結婚後はお互いの長所だけを見せ合って生活することは不可能です。できないことはあらかじめ「できない」と伝えておくことも必要なのです。質問に対して彼が少しでも難色を示したら、彼は仕事も頑張ったうえに家事もアナタにしてほしいという本音を隠し持っています。

 

事前に確認しておかなかったために結婚後の負担が大きくなりすぎて、正社員を辞めてパートになったという女性もいます。家事は完全に折半する夫婦は残念ながらまだ少ないため、結婚と同じく人生の土台となる仕事を揺るがさずに続けるために、忘れずに聞いておきましょう。

 

■感謝の気持ちを言葉にして伝え合える関係である

 

夫婦で家事を分担していたとしても、生活を共にすると仕事のストレスなどから「私が(俺が)こんなに頑張っているのに!」と、パートナーに対して不満がたまってしまうことがあります。不満がたまり続けるとケンカが増えるなど関係がギスギスして、仕事にも悪影響を与えかねません。

 

この事態を防いでくれるのが、こまめに「ありがとう」と言える夫婦関係です。結婚前からアナタは彼と、感謝の気持ちを言葉にして伝え合える関係を築けているでしょうか。最近伝えた・言われたエピソードを思い出してみるといいかもしれません。

 

今パートナーがいる人は彼に当てはめて考えて、これから見つける人はチェックポイントとして、記憶の片隅に入れておいてくださいね。

 

※写真と本文は関係ありません

 

○著者プロフィール

 

内埜さくら(うちの さくら)
恋愛コラムニスト。1800人以上の人物取材の経験で磨かれた鋭い洞察力が武器。事務、販売、接客など数多くの職業を経験後、2004年にフリーライターとして活動開始。男性誌で約3年以上、恋愛やセックス特集を担当。ライター活動中に取得した心理カウンセラーになるために学ぶ必須項目の心理学と取材データを元に、処女作の「恋がガンガンうまくいく魔法のフレーズ80」(講談社)を上梓。「恋愛コラムニスト内埜さくらのブログ」も更新中。無料恋愛相談も実施中(休止中の時期もあるため事前に必ずブログを参照のこと)。

 

(内埜さくら)

 

2014/9/4 日経トレンディネット

本格シェフの味を自宅で! 子育て家族必見サービス

 

 タレント、二児の母、そしてインターネット生放送「ホリプロ保育園」で園長として活躍する安田美香さんが、子育てに役立つかもしれないモノやサービスを実際に試してみる「ホリプロ保育園DUAL出張所」。

 

 今回は、女性のあいだで話題の出張シェフサービス「MyChef(マイシェフ)」をお試ししてみました。

 

 子育ては、シャベればちょっぴり楽になる。  ホリプロちゃんねる(192ch)・ニコニコ生放送にて、第1・第3木曜日お昼12:00〜生放送しております、『子育てシャベリ場! ホリプロ保育園』。

 

 「親であるコトを楽しもう!」と、みんなでおシャベリする番組です。

 

 ご視聴は無料です。事前にタイムシフト録画しておけば、無料で1週間ご覧いただけます。

 

 本日9月4日(木)お昼12:00〜生放送です。ぜひご覧ください!

 

>>本日9月24日の無料視聴・録画予約はコチラから<<

 

●たまにはゆっくり、ごちそうを。リーズナブルな女性向けケータリング

 

 前回8月21日放送の『ホリプロ保育園』には、「NPO法人 孫育て・ニッポン」理事長のぼうだあきこさんがご来園。

 

 マイシェフ株式会社代表取締役の清水昌浩さんにもお越しいただき、「MyChef(マイシェフ)」について紹介してもらいました。

 

清水さん:マイシェフは、女性向けのリーズナブルな出張シェフサービスです。

 

ぼうださん:(キラン!)リーズナブルっ!?

 

清水さん:出張シェフって、東京都内だと1人1万円〜1万5千円が相場なんですが、マイシェフですと1人3千円〜5千円と、かなりお安くしています。

 

安田:半額以下じゃあないですか!?

 

清水さん:はい、がんばってます! 本業で出張料理をやっている方からは怒られました。そんなに安くやられたら困る!と(笑)。

 

ぼうださん:子連れでの集まりによさそうですね! ファミリーレストランなどで肩身の狭い思いをするより、家で料理してもらえば、子どもが騒いでも安心ですね。

 

 子どもが産まれると、“行けなくなる場所”が増えます。

 

 特に食事をするお店は、限られてきますよねぇ。

 

 わが家も圧倒的に、ファミリーレストランへ行く回数が増えました。

 

安田:でも、今月で1歳になる娘の誕生日くらいは、豪華にお食事したいー!

 

 と思っておりまして……。

 

 早速「マイシェフ」で、娘の誕生日ディナーを予約してみることに!

 

2014/9/4 藤田孝典 | NPO法人ほっとプラス代表理事、社会福祉士

育児や家事ができない男性と結婚してはいけない!

 

平成26年度厚生労働白書によれば、6歳未満の子どもをもつ親の育児と家事に費やす時間が男女によって、相当違いがある。

 

男性は1時間7分。
女性は7時間41分。

 

育児と家事のほとんどを女性がこなしている。
男性は長時間労働などを理由に、育児や家事に参加できていない様子も見えてくる。

 

育児休業取得率の推移も以下のように、相当な差がある。

 

女性が83,6%。
男性が1,89% (平成24年 厚生労働白書より)。

 

10年前と比較し、女性の育児休業取得率は増加してきたにも関わらず、男性の育児休業取得率は一貫して低いままだ。
相変わらず、結果として育児と家事は女性が行うものになってしまっている。

 

そして、専業主婦だけの世帯は、近年減り続け、平成9年を境目に、夫婦共働き世帯の方が上回った。
この傾向は今も続いており、夫婦共働き世帯は増え続けている。

 

要するに、夫婦共働き世帯の方が多い社会だ。
賃金や働き方の違いはあっても、男女ともに働いている。
専業主婦の世帯は今後も減り続けるだろう。
だから、子育てと家事の問題は、女性の問題ではない。

 

夫婦が共働きで、子育てと家事を分かち合いながら、働き続ける暮らしが求められる。

 

昔は主に、男性が賃金を稼ぎ、女性が家事と育児を担ってきた。もう昔の話だ。
今は男性の賃金は下がり続けている。
正社員の比率も下がっており、若い世代では約半数が非正規職員であり、賞与や福利厚生がないことも珍しくない。
もはや男性だけで家計を支えることは、はっきりいって無理な状況といえる。

 

だから、女性にも活躍してもらわなければいけないという。

 

そんな社会で、子育てや育児に参加できない男性と結婚すると、女性は一日中、育児と家事と就労に追われる生活になる。
余暇を楽しむ時間はごくわずかと言ってもいいかもしれない。
そのような生活が長時間続けば、誰でもストレスを受けて苦しくなってしまうだろう。

 

結婚を考えている方は、お付き合いしている男性が料理はできるか、育児に対する価値観は合うか、家庭における共同生活はどのようにしていこうと思っているのか、聞いてみてほしい。
あるいは男性の働いている企業は、育児や家事に対して理解はあるだろうか。
柔軟に休めるようになっているだろうか。

 

いろいろと考えていただきたい。
実は年々、このような夫婦生活における「就労・子育て・家事」の役割分担による危機は広がっている。
わたしが所属するNPO法人ほっとプラスの相談のうち、離婚を経験した方の多くは、価値観の不一致という。

 

特に、「就労・子育て・家事」における役割分担の過重な負担か、期待された役割が担えないことによるものだ。
この問題を解決できないと離婚事由にもなってくる。
離婚率も上昇を続けている。約3組のうち1組が離婚を経験する。

 

そして、これは個人の問題でもない。社会システムの問題でもある。
女性活躍推進担当大臣が創設された。
なぜ女性は未だに家事や育児に縛られるのか。
政府は、かなり以前から問われている課題にいい加減、真剣に向き合っていただけたらありがたい。

 

真剣に取り組まないと少子化は止まらないし、子育て世帯が「就労と育児と家事のバランス」を保つことは極めて困難を伴うだろう。

 

だから、特に女性活躍などではなく、男性に対する職場からの解放政策、子育て支援策を充実していただきたい。
育児や家事に参加できる男性を促進・拡大する政策に期待している。

 

2014/9/4 週刊SPA!

日本ブームのタイで「タレント活動」する日本人が急増中

 

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在住日本人が多いタイではエキストラを集めやすいなどの理由で日本のCM撮影がよく行われる。そのためか、5万人を超えるタイ在住日本人の中には芸能活動をする人が多くなった。

 

 ただ、ギャラが有名芸能人でも日本の10分の1と言われるタイでは芸能活動に専念できる日本人は多くなく、ほとんどが副業で活動する程度だ。

 

 そんな中、本気で芸能活動を始めている親子がいる。中島美紀代・愛望さん母娘だ。

 

 母、中島美紀代さんは日本でタレント経験があり、バンコクを中心にイベントの司会やCM撮影などに参加する傍ら、マネージメント的な裏方の仕事も増え、今ではモデリング事務所『emu-co-lab』を構えている。

 

 娘の愛望(あいみ)さんは、高校3年生でありながら在タイ歴が10年に迫る。13歳のとき、劇団に所属していた美紀代さんの舞台を間近で観て演劇に興味を持った。現在通うインターナショナル校はプレゼンや討論の授業も多く、引っ込み思案だった彼女には苦痛以外のなにものでもなかった。それが演劇を始めたことで激変したという。

 

「先生からも変わったねと褒められました」

 

 オーディションでも確実に仕事を取れるまで才能を開花させた。タイに進出している和食チェーン『やよい軒』では監督から「おいそうに食べるね」と食事を頬ばるシーンを任された。日本国内放送用のCMもすでにいくつか出演している。能年玲奈も出演する「カルピスウォーター」や「スプライト」などの飲料から、エステーの「脱臭炭ガール」などだ。

 

「日本では自然な演技を求められますが、タイではこれでもかというほどに大袈裟にやらないといけません」

 

 国際派女優として活躍するには日本とタイの違いを素早く読み取る力が必要だが、タイ在住の強みを活かし、国際的経験を重ねる。

 

 美紀代さんとは最早母親というよりも同志として家庭内で仕事の話ばかりになる。しかし、母親はひとつだけ懸念することがある。

 

「(愛望さんの)日本語がときどき変なんですよね」

 

 確かに、インタビュー中に日本語が出てこないもどかしさが身振り手振りに現れていた。中年ライターの筆者の目にはかわいらしくしか映らなかったが、美紀代さんは不安を感じているようである。

 

 そんな愛望さんは今後日本とタイのどちらで活躍したいのかを訊いた。

 

「日本をタイに紹介し、タイを日本に紹介するような、両方で活躍できる女優になりたいです」

 

 タイ人の渡航ビザ要件緩和で今タイは空前の日本ブームになっている。タイのキー局の3チャンネルではタイ人が日本人を演じるドラマ『ライジング・サン』が目下放送中で、人気を博しているほどだ。今後も日本関係の番組や映画、CMが増加する見込みだ。日本人俳優たちの活躍の場が増え、中島親子のように本格的に芸能で食べていこうと志す人も増えるだろう。

 

 オフレコで教えてもらった美紀代さんからの情報では、有名女性タレントのM・Aもタイでのデビューを模索しているのだとか。今後が楽しみで仕方がない。

 

<愛望さん出演のCM集/YouTubeより>

 

※【動画】能年玲奈のカルピスウォーター http://www.youtube.com/watch?v=KWaUGUqx9zw

 

※メインエキストラだったが、残念ながらはっきり映っていない

 

※【動画】タイ撮影のスプライト 2013年 http://www.youtube.com/watch?v=GejIYGHqXUs

 

※女子高生役で8秒ごろの左

 

※【動画】タイ撮影のスプライト 2014年 http://www.youtube.com/watch?v=GEX1ieb_Kkw

 

※女子高生役。38秒ごろの真ん中

 

※【動画】タイのやよい軒 http://www.youtube.com/watch?v=vaKYuVGq650

 

※メインキャスト21秒ごろ

 

※【動画】エステー 脱臭炭ガール http://www.youtube.com/watch?v=S1SIv8KgCCI

 

※2秒ごろの真ん中

 

※【動画】エステー 米唐番ガール http://www.youtube.com/watch?v=ZX1Z8ckSGYw

 

※8秒ごろに唐辛子を持っている

 

<取材・文/高田胤臣 取材協力Illume Alliance Investment Co., Ltd. emu-co-lab Co.,Ltd.>

 

日刊SPA!

 

2014/9/8 BizCOLLEGE

仕事恋愛:結婚の基本は「ハウスシェアリング」

 

■公務員の世界では共働きは理想ではなく普通

 

 妻には働いて家計を助けてほしいけれど、家事もきっちりやってもらわないと困る、オレの相手もしてくれなくちゃ嫌だ――。自戒を込めて言うが、こんな「ボクちゃん夫」は若い世代にも少なくないと感じる。新婚のうちは許されるかもしれない。しかし、子どもができた後や熟年夫婦になった後、疲れ果てた妻から愛想を尽かされるだろう。

 

 仕事の場で出会った男女だからと言って共働きがうまくいくとは限らない。ただし、自立心と思いやりさえあれば、業務内容と苦労を理解できる立場にいることは共同生活を支える上で大きなメリットだ。職場にロールモデルが多いことも励ましになる。

 

「公務員には共働き夫婦が多いからね。とっても気持ちのいい先輩夫婦をたくさん見て来たよ。公務員の世界では、共働きは理想ではなく普通。でも、妻を働かせるけれど家事は一切しないという男もけっこういる。不合理だよね」

 

 58歳のときに地方自治体を早期退職した西田徹さん(仮名、62歳)は力を込めて話す。徹さんは35歳の働き盛りで結婚した。相手は、当時25歳だった高子さん(仮名、52歳)。高子さんは別の自治体の職員だが、専門分野が徹さんと同じであり、自主勉強会のイベントを一緒にやり遂げたことで信頼関係ができ、デートと文通を重ねて結ばれた。

 

 結婚して間もなく長女を授かってからは怒涛の日々だった。当時は育休制度はなく、8週間の産休の後は「職場復帰か退職か」の選択を迫られる。二人は0歳児から預けられる無認可保育園を探した。

 

■「家事を半分やっている」と思い上がらないほうがいい

 

「仕事を辞めるという選択肢はなかったよ。女性も外で働くのが当然だと思っていたからね。結婚したら仕事を辞めなくちゃいけないという考え方はよくわからないな」(高子さん)

 

「保育園の料金は高かった。彼女(高子さん)が専業主婦になったほうが安くつくぐらい。でも、オレたちの最優先は2人とも仕事を続けること。お金で済ませられることは何でも済ませちゃおう、という考え方だよ。食洗機も買ったし、大掃除のときは知り合いの女子学生にアルバイトをお願いしたこともある。10万円払ってダスキンを入れたこともあったなあ」(徹さん)

 

 とはいえ、お手伝いさんを常駐させるようなお金はない。徹さんも積極的に家事をやった。キレイ好きな性格のため、掃除や洗濯の主導権は握ってきたようだ。高子さんも大いに認めている。

 

「私が洗濯物をたたんだり水回りの掃除をやったりはするけれど、総合メンテナンスは徹さんだね。料理は一応私。片付けは徹さん。今では夕食も徹さんが作ってくれる。帰って来たときに夕食があるので大変気楽です!」

 

 まさに家事も平等に分担しているように見えるが、徹さんによれば娘2人の面倒や教育はどうしても母親中心になるため、「オレは家事を半分やっている」などと思い上がらないほうがいいという。

 

■目に見えにくいことも家事

 

「娘が2人とも成人した今でも、親子関係の付き合いはあるからね。そういう目に見えにくいことも家事なんだ。男は(目に見える)家事の6割ぐらいをやらないと、実質の半分をやったことにはならないと思う」

 

 食器の片づけやゴミ出し、水回りの掃除、洗濯物の始末などを「妻から頼まれて」やっている程度では全家事の2割程度しか担っていることにならないのだろう。小さな子どもがいる共働き夫婦の場合は、「子育て以外の家事は夫がすべて責任を持って管理・実行する」くらいの役割分担が必要かもしれない。

 

 共働きの結婚生活はやはり大変なのか。「それでも独身よりは楽しくて便利」だと徹さんは主張する。

 

「二人で住んでも一人暮らしの倍も部屋が汚くはならない。すべての家事が1.5倍ぐらいなら二人で暮らして分担したほうがいいよね」

 

 ただし、結婚生活を楽しむためには「二人の価値観が合う」という大前提がある。徹さんと高子さんの場合は、「人は皆平等。差別は大嫌い」という信念が共通しているため、一緒に暮らしていても「これはどうしても譲れない!」という致命的な衝突は経験したことがない。価値観が同じだからこそ、外では言えない愚痴も言い合える。

 

■価値観が一致していれば不快感はない

 

「それが夫婦であることの一番のメリットだと思うな。愚痴も言えない相手とは夫婦になっちゃいけないよ。実際は左の耳から右の耳に抜けていてもいいから、一応は聞いてほしいよね」

 

 この点に関しては職業や専門分野が同じであることは関係ない、と二人は口を揃えるが、筆者の考えは少し違う。分野だけでなく、組織の規模や働き方によって喜びや苦労は異なる。徹さんと高子さんは同じ専門分野を持つ地方公務員だからこそ、共通の知り合いも多く、「外では言えない愚痴や悪口」で笑い合うこともできるのだ。

 

 夫婦の場合は、お互いの親兄弟に関する話も「愚痴のネタ」に加わるだろう。相方の肉親のマイナス評価はせず、自分の肉親についての不満や自慢を聞いてもらうことが基本だ。他人に話すと身内の恥をさらすような内容でも、相方にならば何でも言える。

 

 逆に、自分が相方の身内話を聞く場合も、価値観が一致していれば不快感はない。不満も自慢も我がことのように感じられ、相方をさらに深く知ることができ、夫婦の一体感が強まる。

 

 前向きで大胆なところもある高子さんと細かいところにも気がついて体も動くタイプの徹さん。旅行など非日常の場でも補完関係にある。旅行の計画を練って先頭に立つのは高子さんで、計画に漏れがないかをチェックしながら安全にも気を配るのが徹さんだ。

 

■やるべきことは一人で淡々と

 

 ただし、遊びも生活も相方をアテにしすぎないことが大事だと徹さんはくぎを刺す。

 

「早期退職をしたときに思ったのは、『一人で生きる分だけの家事はやろう』ということ。だから夕食も作るようになった。彼女とはハウスシェアリングの感覚だよね。遊びも一人が基本。たまたま二人で遊べたらラッキーぐらいの気持ちが必要だよ」

 

 母親に甘やかされて育った男性の場合、徹さんのようなクールな姿勢と実力を持つのはなかなか難しいかもしれない。近くに優しい女性がいると、つい「あれこれ世話を焼いてもらおう」というお子様モードになってしまうのだ。筆者も例外ではない。それどころか典型例だ。

 

 これでは自立した大人として他人に迷惑をかけずに生涯を全うすることはできない。長期的に考えるならば、「ハウスシェアリングの感覚」を持って、やるべきことは一人で淡々とやることが幸せにつながる。

 

 仕事恋愛からの結婚の場合、相方に余計な負担をかけず、ときには支えになるためのポイントを把握しやすい。その利点を生かさない手はないのだ。

 

(「共働き編」終わり。次回は新たな登場者の仕事恋愛です)

 

2014/9/9 dot.

孫に“沐浴”はダメ? 祖父母を悩ます子育ての「世代間ギャップ」〈週刊朝日〉

 

 最近、子育てならぬ「孫育て」が一般化しつつあるという。共働き世帯の増加に伴い、孫の世話は当然という時代がやってきたというのだ。しかし時間や体力、お金を奪われたり、育児の常識の変化に戸惑ったり、“孫疲れ”に悲鳴をあげたくなる状況も出てきている。

 

 孫育てで不安を感じる人の支援に取り組むNPO法人「孫育て・ニッポン」(横浜市)の棒田明子理事長がアドバイスする。

 

「孫ができても、人生はその先20年30年と、まだまだ長い。まずは自分の生活を楽しむゆとりも必要。時間、お金、体力を残しておきましょう」

 

 棒田さんは全国各地で孫育て講座を開催し、イマドキの育児のコツ、子ども夫婦との付き合い方、孫との接し方を説く。8月27日、神奈川県清川村での講座には、50代と60代の女性9人が集まった。

 

「孫はかすがいだが、やりすぎてはいけない。育児方針を決めるのは親で、祖父母はあくまでサポーター。親にどんな子育てをしたいのか、どんなサポートが必要かを聞き、できること、できないことをきちんと言葉で伝える。親子だからこそコミュニケーションが重要です。お金のルールも決めましょう」

 

 自分がどんなタイプの祖父母かを知るチャート図も解説された。多くの祖父母が「良かれ」と思うことのデメリットに気づかせるのが狙いだ。熱心にメモを取る参加者たちの間で、いちばん盛り上がったのが「世代間ギャップ」の話。会場に足を運んだ保育士の女性(65)が言う。

 

「私たちが子育てしていたころは、栄養価の高さから粉ミルクがもてはやされていたし、子どもたちがテレビを見ている間に家事をした。でも今、娘はそれらを全部否定します。孫を預かっているとき、どうすればいいのか困ってしまうことがある」

 

 例えば沐浴はかつては常識だったが、最近は赤ちゃんの体力と免疫力が低下するとされ、産湯を使わせず、体をふくだけ。離乳食の開始時期も昔の生後2カ月から、今は平均生後半年以降へ遅くなった。抱き癖がつくと敬遠された「抱っこ」も、最近は「愛情を感じさせるために積極的に」と正反対。

 

「自分がやってきたことが正しいと信じすぎるのも娘たちとのトラブルのもとになる。事前に確認しておきましょう」(棒田さん)

 

※週刊朝日  2014年9月12日号より抜粋

 

2014/9/10 Mocosuku Woman

出産後、産褥期の健康管理はとても大切

 

産後6週間〜8週間のことを産褥期といいます。出産によって起こった体や性器の変化が、徐々に元に戻り回復するまでにかかる期間の事で、この期間には様々な体調や体の変化が起こるとても大切な時期となります。出産は女性にとってとても大きな仕事です。産後の産褥期はできるだけ安静に過ごすのが良いとされています。
ここでは産褥期の健康管理についてみてみましょう。

 

◆産褥期のママのカラダの状態
産褥期には出産で広がった子宮が徐々にもとに収縮されていく時期です。だいたい4週間程度で子宮の収縮が完了すると言われています。特に、出産後数日間は後陣痛と言われるほど子宮が激しく元に戻ろうとするので、かなり腹痛を感じます。また、赤ちゃんがおっぱいを吸う刺激が子宮を収縮させるので、授乳を頻繁に行うようにしましょう。

 

出産後は、子宮や膣の傷口から血に分泌物や老廃物が混じったものが排出されます。これを悪露といいます。最初のうちは血液の量も多いので、お産専用のパッドなどを使用します。徐々に量が減り褐色になっていき、1か月以内に収まります。悪露が長く続く場合は医師に相談する必要があります。悪露の間は患部を除菌ナプキンなどで毎回除菌し清潔に保つようにします。産後1か月くらいは入浴は避け、シャワーのみにします。洗髪も疲れない程度に簡単に行います。

 

体調としては、髪の毛の抜け毛、白髪、しみや肝斑、皮膚の乾燥と言った肌トラブルが多くみられます。また、精神的にもかなり不安定になり、イライラや不安、そして約半数の人は産後うつを経験すると言われます。これはホルモンの減少で脳内神経物質の働きが鈍ることが原因です。これらの症状は一時的なものでしばらくすると回復すると言われていますが、産後うつが半年、1年と続くこともありその場合は適切な治療が必要です。

 

◆産褥期の赤ちゃんの状態
この時期は、赤ちゃんが2〜3時間おきに起きて泣くので、昼夜問わず泣くたびに授乳を行い、お母さんも睡眠時間が少なくなりがちです。
また、ホルモンの関係で体のみならず心のケアもとても大切になります。特に第1子の場合は、ただでさえ子育てという初めての経験の中で、どうやっても赤ちゃんがどうやっても泣き止まなかったり些細なことがとても不安になります。また、それだけでなく、産後は多く分泌されていた女性ホルモンが一気に減少することにより心身のバランスを崩しやすくなります。

 

◆出産後の家事はいつから?
出産後の家事についてですが、自分でできるから、と一人で頑張ってしまうと後で体に疲れがきます。出血がとまり骨盤の状態も元に戻るのが1か月と言われているので、それまでは無理をせずになるべく安静にします。産後1か月は赤ちゃんの授乳や身の回りのお世話を中心に行い、できるだけ家事については家族に頼れるだけ頼りましょう。

 

MocosukuWoman編集部

 

2014/9/11 DIME編集部

東京、大阪、京都で異なる女性の結婚観

 

コンシェルジュによる婚活支援サービスを展開する株式会社パートナーエージェントは、京都府在住の未婚女性200名を対象に、婚活・交際・結婚についての価値観を尋ねるアンケート調査を実施した。調査の結果、結婚相手に求める点について、東京は「収入」「容姿」、大阪は「金銭感覚」、京都は「性格」「両親との良好な関係」を重視していることがわかった。また、京都の女性は「リラックス重視」で夫婦関係を築きたい、大阪の女性は“男性にリードされたい”“支払いは男性に持ってほしい”と考えていることがわかった。

 

■結婚相手に求める点、東京「収入」「容姿」、大阪「金銭感覚」、京都「性格」「両親との良好な関係」

 

京都在住の未婚女性が結婚相手に求める点は、回答が多い順に「性格」(94.5%)、「金銭感覚」(58.0%)、「収入」(39.5%)となり、過去に他地域で実施の調査と同様の傾向が見られた。一方、東京・大阪・京都の未婚女性が重要視するポイントを詳しく比べてみると、各地の特色が少しずつ出ているようだ。「性格」(東京:大阪:京都=91.3%:90.0%:94.5%)や「自分の両親と良好な関係を築いていくれること」(東京:大阪:京都=23.5%:31.0%:33.0%)の項目では京都が、「金銭感覚」(東京:大阪:京都=55.7%:62.0%:58.0%)の項目では大阪が、「収入」(東京:大阪:京都=53.3%:45.5%:39.5%)と「容姿」(東京:大阪:京都=26.0%:20.5%:19.5%)の項目では東京が、それぞれ重要視する人が多くなっている。

 

■京都女性は「リラックス重視」で夫婦関係を築きたい

 

「理想の夫婦像」を尋ねた設問では、「リラックスできて、気を張らないでもいられる夫婦(リラックス重視)」(38.0%)、「子育てや家族としての在り方について、同じ考えを持てる夫婦(価値観重視)」(17.5%)、「それぞれの仕事や趣味に支障がないよう、支えあえる夫婦(個性重視)」(13.5%)の順に支持が集まった。東京・大阪と比べてみると、京都は「リラックス重視」(東京:大阪:京都=31.8%:30.0%:38.0%)、東京は「個性重視」」(東京:大阪:京都=18.0%:16.5%:13.5%)や「趣味重視」」(東京:大阪:京都=14.2%:13.0%:10.5%)、大阪は「笑いのツボ重視」」(東京:大阪:京都=10.0%:14.5%:11.5%)の比率が他地域よりも高くなっている。

 

■大阪女性は“男性にリードされたい”“支払いは男性に持ってほしい”

 

京都女性が望むカップルの関係は、「男性がリード」と「互いに対等」を望む人がほぼ同数。デートの支払いについては、「男性が多めに支払う」(53.0%)ことを望んでいる人が多いことが分かった。東京・大阪・京都を比較すると、東京・京都はほぼ同じ傾向で、大阪女性のみ東京・京都の女性よりも“男性にリードされたい”“支払いは男性に持ってほしい”といった気持ちが強いようだ。

 

■京都の女性がデートで行きたいのは京都水族館。お店はオシャレなところを好む?

 

京都女性にデートで行きたいデートスポットを質問してみたところ、1位は2012年3月に開館したばかりの「京都水族館」(29人)となった。4位に入った「清水寺」の他に、「京都御所」(5人)、「将軍塚」(4人)が挙げられるなど、歴史を感じられて景観のいいスポットを選ぶ人も目立った。デートで使う料理店については、神戸での調査では2位に「和食」(63.1%)、北海道での調査では2位に「居酒屋・ダイニングバー」(56.0%)が入ったが、京都での調査では1位「イタリアン」(62.0%)、2位「カフェ」(59.5%)、3位「洋食」(55.5%)とオシャレなジャンルのお店が1位から3位までを占めた。

 

■京都の結婚式スポット、神社人気を抑えて1位は「北山」

 

結婚式を挙げたい京都のスポットを質問したところ、2〜5位はすべて神社が占めましたが、1位となったの「北山」(29人)だった。「北山の教会」と答えた人も多く、モダンな街並みで有名な北山通に代表される、オシャレな「北山」で結婚式を開きたいと考えている女性が多いようだ。

 

<調査概要>
集計期間:2014年5月21日〜5月28日
調査方法:インターネット調査
調査対象:京都在住の25〜44歳の未婚女性200名/大阪在住の25〜44歳の未婚女性200名
集計期間:2013年6月9日〜6月17日
調査方法:インターネット調査
調査対象:東京在住の25〜44歳の未婚女性289名

 

@DIME編集部

 

2014/9/11 DIME編集部

30代〜50代に聞いたリアルな貯蓄事情

 

安定した老後を送るために、早いタイミングから貯蓄を意識する方が増えてきている。例えば、今後定年が65歳まで引き上げられたとして、夫婦の平均寿命を夫82歳、妻87歳と設定した場合、定年後に必要な貯蓄額を計算してみると、最低でも約5700万円、ゆとりのある生活を営みたいのであればおよそ9400万円の貯蓄が必要だといわれている。日本法規情報株式会社は、同社が運営する『相続問題相談サポート』『高齢者・老後・シニアライフ 税と法律の相談窓口案内』『税と法律の相談窓口案内 相続・遺言手続き』『相続税・贈与税相談サポート』の運用情報やユーザーへのアンケートを元に、30代〜50代に聞いたリアルな貯蓄事情及び、老後の生活への展望についてアンケート調査を行なった。調査の結果、30代〜50代に貯蓄額について聞くと、「500万円以上」との回答が約11%を占める一方、「10万未満」もしくは「貯蓄はない」との回答が36%となり、二極化が進んでいることが明らかになった。

 

◆現在の貯蓄高「貯蓄はない」が全体の2割の一方で500万以上との回答は11%

 

 現在の貯蓄額についてのアンケート調査の結果、「100万以上500万未満」との回答が最も多く全体の21%となった。続いて「貯蓄はない」「10万円未満」が共に18%、「50万以上100万未満」が11%、「10万以上20万未満」「20万以上50万未満」が共に8%、「500万以上1000万未満」「貯蓄どころか債務がある」が共に6%。「1000万以上3000万未満」は5%という結果に。500万円以上の貯蓄があると回答した人は11%だが、10万円未満、もしくは貯蓄はないとの回答が全体の36%を占め、さらには「貯蓄どころか債務がある」との回答も6%にのぼり、二極化が進んでいることが分かった。また、前述のように定年後に必要な額が最低でも約5700万円、ゆとりのある生活を営みたいのであれば、およそ9400万円の貯蓄が必要とされている中、今回のアンケート調査からは、この必要額を達成するには程遠い現実も併せて明らかとなった。

 

◆節約も貯蓄も無理。「子供たちの世話になることを期待」「年金に期待」が3割弱

 

 老後の生活の貯蓄のために具体的にどのような行動を起こしているかのアンケート調査の結果、最も多かったのが「月々1万円程度の節約している」で28%だった。続いて「副業を考えている」「現在副業している」が共に19%、「節約も貯蓄も無理なので、子供たちの世話になることを期待している」が16%、「月々3万円程度の節約している」が11%、「節約も貯蓄も無理なので、年金に期待している」が8%という結果となった。子供もしくは社会保障などの他者に期待を寄せるとの回答が全体の約4分の1を占めた。老後の生活の貯蓄のために、何かしなくてはならないという考えはあるものの、現実的には節約も貯蓄も無理であり、結局は「子供たちの世話になることを期待」「年金に期待」をしている方が3割弱もいる結果となった。

 

 さらに自分の老後の問題の前に起こる可能性のあるのが「介護問題」だ。高齢化社会に伴い、介護問題は決して他人事ではなく、「まだまだ元気で介護の心配など全然していなかった親が突然脳梗塞で倒れたり、転んで怪我をしてしまい、幸い一命は取り留めたが当分リハビリの必要性がある。退院後は誰かのサポートが必要な状態がしばらく続く…」このようなケースは決して珍しいことではない。

 

◆「親の介護問題について話し合ったことがない」が約6割

 

「介護問題」について家族間で話し合ったことがあるかというアンケートの結果、「話し合ったことがない」と回答した人が圧倒的に多く58%という結果となり「「介護問題について話し合ったことがある」と答えた人はわずか12%という結果となった。続いて「介護問題について考えた事はあるが話し合ったことはない」が12%、「介護が必要な親族がいない」が10%、「介護問題について考えたくない」が5%、「介護の話は避けている」が3%という結果に。介護問題が原因でトラブルに発展するケースが急増している背景があるにも関わらず、未だに「介護問題を他人事」と思っている実態が浮き彫りになった。

 

 老後の生活もその前に起こりうる親の介護問題も、避けては通れない問題だ。また、老後についての不安はお金の問題だけではなく、昨今社会問題となりつつある高齢者を狙った悪徳商法等について心配する声や、認知症等になった際の財産管理を不安視する声も多く聞かれた。最近は、判断能力がしっかりあるうちに財産管理等を検討したいとのことで、法定後見制度(認知症、知的障害、精神障害などによって判断能力が不十分な方に対して、本人の権利を法律的に支援、保護する制度)について法律家に相談される人も増え、高齢者本人に良質で適切な支援をする法律事務所も増えているという。介護問題や老後ライフプランについて相談できる専門家見つけて、アドバイスを受ければ、多少は不安が解消するかもしれない。

 

 

有効回答数:1263人男性:494人 女性:769人)
アンケート期間:2014-07-01〜2014-07-31

 

2014/9/15 読売新聞

子育て世代74%「労働力」…求人増で最高水準

 

 働く子育て世代の女性が増えている。

 

 25〜44歳の女性のうち、現在働いている人と求職中の人の合計が全体に占める割合を示す「労働力率」は7月末で74・2%となり、単月ベースでこれまでで最も高い水準になった。

 

 働いている人の割合を示す「就業率」も71・0%と前年同月から0・2ポイント上昇した。結婚・出産後も仕事を続ける女性が徐々に増えているうえ、景気回復による求人増と時給の上昇に伴い、パートなどで再び働き始めるケースが増えているとみられる。

 

 総務省の労働力調査を世代別に分析してわかった。7月の労働力率の74・2%は、前月より0・2ポイント、前年同月より1・7ポイント上昇しており、過去の統計と比較できる1968年以降で最高だった。安倍政権の経済政策「アベノミクス」が始まる前の09〜11年は70%前後で推移しており、4ポイント近く上昇している。

 

 就業者と求職者を合わせた7月末の労働力人口は全体で6604万人で、前年同月に比べて38万人増えた。男性は定年退職者の増加を反映して11万人減る一方、女性は49万人増えている。このうち、25〜44歳の女性は7万人増の1195万人と、上昇傾向を示す。

 

2014/9/16 dot.

子の将来設計35歳までリスト化 高学歴な親の思い〈AERA〉

 

 いい大学にいい会社。自分の成功体験を子どもにも受け継がせたい。高学歴な親の中には、そうした思いから、生まれる前から子どもの将来設計をする人もいるようだ。

 

 都内の化粧品メーカーに勤める女性(38)は、夫が旧帝大の大学院を出ていて、自身も4年制の女子大卒。小学1年の息子を出産するとき、臨月のお腹を抱え、エクセルである表を作った。子どもが35歳までにぶつかるであろう学習面の課題を1年ごとに詳細にまとめた「to doリスト」。目標から逆算した将来へのロードマップだ。

 

 インターネットでお受験ブログを読みまくり情報を集約。目標は、米デューク大学を卒業して眼科医になり、全国10カ所でクリニックを展開することと定めた。リストに沿って息子は3歳から「くもん」に通い、小学校を受験。ハワイ旅行中も宿題は欠かさず、読書は目標の月100冊をとっくにクリアしている。逆算しながら子育て中だが、あくまで子どもの夢を応援するためだと言う。

 

「将来が見えない時代なので、学歴と収入があってこそ自分の夢や好きなことが実現できる。その環境を整えることが親の務めだと思います」

 

 職場では夢を抱いて独立した同僚たちを何人も見てきたが、中には起業に失敗し、どこで何をしているのかわからない人もいる。もし自己破産しても使える資格は医師だけだろう。なかでも訴訟リスクの低そうな眼科医は、将来の職業に最適だ。

 

 小学1年の今年は塾を決めることが課題だ。大手学習塾の入塾テストを受けた結果、息子は全国20位以内だったが、本音をこう漏らす。

 

「これまでの学習ですでに小学校課程の勉強を終えているのに、なぜ1位じゃないの。これからライバルが増えて順位は落ちていくはずなのに…」

 

※AERA 2014年9月15日号より抜粋

 

2014/9/17 マイナビニュース

子育てしながらキャリアもあきらめない! 「WOMANフォーラム 2014」開催

 

パソナテックが運営する新しいJobプラットフォーム「Job-Hub」は27日、東京都・千代田区にて「WOMANフォーラム 2014」を開催する。同イベントは「仕事もオシャレも子育ても全部ほしい! キラキラ輝くがんばり女子集合!」とし、「女性の働き方」をテーマにしたトークセッションなどを行う。

 

登壇者は、コクヨ MANABI LAB.リーダー / MorMo'編集長の河内律子氏、グーグル オンラインパートナーシップグループ モバイルビジネス ストラテジストの坂本達夫氏、AsMama代表取締役社長CEOの甲田恵子氏、Job-Hubワーカー プロデューサーの三好葉津音氏、パソナテック 執行役員の粟生万琴氏。ワークライフバランスを考え、自分らしいキャリアを築いてきた登壇者が、それぞれのターニングポイントでどのような選択をしてきたかなどを話していくという。

 

開場12時30分、13時開始、15時45分閉会。会場はパソナグループ本部8階ホール。参加費は無料。申し込みは「Job-Hub」サイト内ページにて行える。なお当日は、有料託児サービスの利用も可能。1歳〜3歳2,000円、4歳以上は1,500円。託児サービスの利用申し込みは19日17時締め切り、ただし、20人の定員になり次第締め切る。

 

2014/9/17 CREA WEB

早起きやお手紙でコミュニケーション 子どものSOSは敏感にキャッチする

 

住友奈奈さん
家族:夫、梓貴ちゃん6歳、龍馬くん2歳

 

会社名:日本コカ・コーラ株式会社
部署:経営戦略本部
肩書き:マネージャー
勤務体制:1時間時短勤務&週1在宅

 

 今回ご紹介する住友奈奈さんは大学卒業後、2つの外資系企業に勤務したが、なじみのある消費財メーカーにあこがれて2005年に日本コカ・コーラに入社した。2014年7月からはマネージャー職として働いている。

 

 属する部署は経営戦略本部。売り上げ予測やマーケティングROI(マーケティング戦略への投資を効率化するために、投資対効果を客観的に把握するための指標のこと)の測定などのプロジェクトに携わり、海外のチームとも連携を取りながら、マーケティングの効率化をはかる。

 

 現在時短勤務で毎日16時半退社。勤務時間もフレックスなので、朝は少し早めに来たり遅く来たりと多少融通がきくのも子育て中の身には助かる。

 

 さらに、週に1度は在宅勤務、自宅でできることと社内でやるべきことを分けながら効率よく仕事を進めている。

 

「ここ2、3年で会社の子育て支援制度は急激に進んだという実感があります」と住友さん。

 

 梓貴ちゃんの育休から復帰後、在宅で仕事をしたいと相談したときは、上司が骨を折ってくれてやっと可能になった。それが4歳違いの龍馬くんのときには子育て支援制度としてきちんと整っていた。「ワーママが増えれば増えるほど、ワーママが働きやすくなる」と実感する。チーム内に女性は少ないが、男性もパパが多く、理解もあり、働きやすい職場だ。

 

 恵まれた環境とはいえ、仕事は決して楽ではない。

 

 海外とのやり取りでは自宅から電話会議に参加をすることもあり、持ち帰りの仕事も多い。電話会議のときは、なんとか会議時間までに子どもには寝てほしいと思うが、「そのオーラは出さないように気を付けます」と住友さんは笑う。

 

「自分のペースに子どもを巻き込むのではなく、子どものペースを優先することが大切ということが最近やっとわかってきました」という住友さん、「怒ってしまうことも多いけれども、なるべく子どもが満足感を得られるまで子どもの気持ちに付き合うようにしています」。

 

 多忙な毎日の中、もう一つ大切にしていることは、「子どもが少しさびしがっているときのサインを見逃さない」ことだ。

 

 いつでも一緒にいられるわけではないワーママだからこそ、子どものSOSをキャッチするアンテナは磨いておきたい。

 

 子どもが一緒にいてほしいと思っているときに、仕事に行かなければいけないのはつらい。けれども早めにお迎えに行ったり、ちょっと早起きをしていっしょに散歩をしたり、子どもに手紙を置いておいたりするなど、様々な方法でコミュニケーションをとるように気を配っている。

 

整理整頓が苦手だから、コードレス掃除機
 そんな心優しいママである住友さんにおすすめのグッズを伺った。

 

 実は住友さんは、家事、特に整理整頓は大の苦手とか。そこで掃除の際に使っているのは「マキタ充電式コードレスクリーナー」。

 

 掃除機の使い勝手で、意外と面倒なのはコードだ。からまったり、届かなくなって次のコンセントの差し込み口を探したり、巻いたりしまったり。お掃除ロボットは掃除をする前の部屋の片づけが必要と聞いて、購入をあきらめた。

 

「コードレスなら掃除自体を面倒に思わないかも」と考えて購入。映画館などで使われている業務用でもあり、吸引力も強い。食べこぼしなどを見つけたときにサッと取り出してすぐに使えるので、掃除も苦痛ではなくなった。龍馬君がおもちゃの掃除機でいっしょにお手伝いをしてくれるのも楽しい。

 

 もうひとつのおすすめは、電動鼻水吸引器メルシーポットだ。子どもは風邪をひきやすい。

 

 風邪をひくと、気管支にくるタイプと鼻・耳にくるタイプの子どもがいるが、住友家ではどちらの子どもも鼻・耳にくるタイプ。悪くすると中耳炎にまでなってしまい、とてもやっかいだ。

 

 梓貴ちゃんが小さいときには、夜鼻水が出始めると苦しそうで、たて抱きしていなければならなかった経験があったため、友達に聞いて購入。

 

「おかげで下の子は、風邪をひいても中耳炎にもならずにすみました」。親子でスッキリ感謝のメルシーポットなのだ。

 

「今はまだ、マネージャーになって間もないですし、仕事もいっぱいいっぱいで」と住友さん。育休復帰後は、山を越したと思うとまた常に次の山が現われてくるという感じだという。

 

 確かに忙しい。それでも、短い時間の中で成果を上げること、一人で頑張りすぎないことなど一つずつ今までの自分を変えることで、徐々に仕事も家庭もまわるようになってきた。

 

 そして、自分のやった仕事が、経営判断の小さなサポートになったと感じるときの達成感は何事にも代えがたい。一方で子どもの何気ない一言に、何もかも忘れるほど笑ってしまう日常も宝物だ。

 

 だからずっと働いていたい。

 

「10年後、ワーママを取り巻く環境がどう変わっているのか楽しみです。そのときにキャリアの選択が狭まることがないよう、日々たくさんのことを吸収し、成長していきたいです」と笑顔で語ってくれた。

 

2014/9/19 プレジデント

ぜ女性は管理職になりたがらないのか?

 

■女性管理職にまつわる大間違い

 

 「せっかく管理職になってほしくて、声をかけても、女性がなりたがらないんですよー」

 

 どこの企業でも、政府の委員会でも必ず聞く、このセリフ。しかし「ワーキングマザーはお荷物」と同様、人々がよく耳にする言葉ほど本質からは遠い気がします。

 

 確かにこれだけ政府が「女性活躍推進」「2020年までに指導的地位女性の登用を30%に」と声をかけても、実際に「管理職になりたい! 」と目を輝かせる女性にはそれほど出会えない。(ま、そういった若い男性も減っていますが)。

 

 いったいなぜなのか? 

 

 それは女性にとって「今の管理職」があまりに魅力やメリットがないからです。

 

 「下手したら残業代がなくなる分、給与も低くなり、責任は重くなり、残業は増える」わけです。女性は現実的な動物なので「地位」や「権力」にはひかれません。

 

 「女性は自信がない人が多いから研修すればいい」とか「女性はリーダーシップに欠けている」などというのは大間違いではと思います。

 

 それでは彼女たちにとってのメリットとは何なのか?  それを考えずに「管理職」を増やそうとしても、一定数でとまるでしょう。

 

 カルビーの松本晃会長は「男は何か知らないけれど偉くなりたい。女性は賢いから断る。女性は頭がいいから責任と報酬が見合っているかを計算できるんです。明日から年収1億円と言われたら、女性だって管理職になると思います」と言っていました。

 

 確かに、1億円あれば家事や育児の外注もできるし、職場から近い家に住むことも可能です。「お金」は目に見えない「地位」より魅力的です。

 

■6割が「給料が下がってもいい」

 

 しかし、女性にはもうひとつ大切なものがあります。

 

 「アンケートをとると、6割の女性がワークライフバランスを保つことができる仕事なら、転職して給与が下がってもいいと回答しています」

 

 これはハイキャリア女性に特化した転職サイト「LiB」を立ち上げた松本洋介さんに聞いた話です。

 

 「お金か時間」……女性にとっては同等の価値があるのです。

 

 「LiB」は年収400万円以上のハイキャリア女性のための転職マッチングサイトですが、「新しい! 」と思ったのは、登録する際に「働き方」を希望できること。主婦パートなら「週3回」などの働き方を選ぶことができますが、フルタイムのハイキャリア女性は、給与や地位などの条件は選べても、「24時間働くのは当たり前でしょ? 」という前提でした。

 

 「子育てに適さない職場環境でも、出産してからの転職活動はきつい。小さな子どもがいると雇ってもらえない」という嘆きを何回もききました。

 

 しかし「LiB」では「ワークライフバランス(WLB)型」という登録もできます。そして登録女性5500名のうち6割が、WLB型にも登録しているということです。

 

 リクルート、女性向けマーケティングの会社トレンダーズ取締役を経験した松本さんは「女性ばかりに囲まれて働いてきた」と言います。

 

 多くの女性たち、それも一流大学を出た優秀な女性たちが出産を機に、両立に悩み「バリキャリか育児か」の二者択一を迫られ、キャリアを中断したり、またはマミートラック(ゆるキャリ)に入り、意欲をなくしていくのをみてきました。

 

 結婚や出産、子育てなどのライフイベントを、しなやかに乗り切る働き方はないのだろうか?  そんな疑問がビジネスチャンスとなりました。

 

 「LiBに登録した161人にアンケートをとったところ、5割が将来経営幹部・管理職になりたいと答えていた。しかし、8割が『出産後は在宅、時短で仕事がしたい』とも答えています」(松本さん)

 

■凄母の話はつらすぎる

 

 これは私の取材実感とも一致しています。できる女性、将来は管理職になれそうな優秀な女性たちが、出産後も減速せずに働き続ける「凄母の話はつらすぎる」というのです。彼女たちは「バリキャリかゆるキャリか」の強いられた二者択一ではなく、「一時的セーブ型」ともいうべき志向を持っていました。出産後は「仕事時間を意識的にセーブする」のです。

 

 通常の日本型キャリアパスでは、このような「セーブ」の時期を作ると出世コースからはおりたと見なされる。しかし、彼女たちはとても優秀なので、会社が彼女たちをずっと「おりた人材」と見なすのはあまりにマイナスが大きいと思います。柔軟な人事制度があり、子供の学齢や環境に応じた働き方を選べれば、彼女たちの将来の会社への貢献度は計り知れません。

 

 日本の保守的な企業では「一時的なセーブ」という働き方が社内では不可能という場合もあります。そんな女性たちにとって、LiBはニーズを満たしてくれるサービスなのでしょう。

 

■女性の転職市場が熱い! 

 

 「今女性転職市場は活況ですか? 」という質問に松本さんは「活況です」とはっきりと答えてくれました。活況の理由は2つあります。

 

 1)20代から30代前半のプレイヤーとしての市場
2)管理職候補としての市場

 

 この2つの市場が「熱い」というのです。

 

 ウーマノミクスで注目される「女性管理職市場」である2)については「これは「管理職にさせたい」側、つまり企業サイドからのニーズが熱いのです。

 

 まず均等法第一世代(40代半ばから50)と呼ばれる働く女性は極端に少ない。ほとんどが企業を去って、家に入るか、外資系などにいってしまった。今いる女性管理職はまさに『サバイバー』でルールもない、道なき道を切り開いてきた人ですが、大半が「討ち死に」してしまった。そもそもパイが少なすぎる」

 

 「やはり女性は難しい」と不況の影響もあり、均等法第二世代ともいうべき30代半ば以上の女性に関しては「採用が抑えられた」という現実もあります。15年目以上の女性も少ないのです。

 

 企業からすれば「管理職になれるような15年目以上の女性が足りないので、補填したい」。そして転職市場では「15年目以上の女性の人材はそもそもパイが少ないのでひっぱりだこ」ということになります。

 

  そして1)の部分、プレイヤーとしての第3世代ともいうべき女性たちは自分たちの希望で「転職したい」ニーズが高い。

 

 「社内にチャンスや魅力ある仕事がないので転職したいという個人の思いが熱いのが20代から30代前半のプレイヤー層です」

 

 松本さんによれば、

 

 「働く女性の数が増え、第2世代が長く働くのを見てある程度ロールモデルもいる。長く働こうと思えば、良い環境を求める。SNSなどで働き方をシェアし、隣の芝生を知っている。もっといい環境に転職したいんです」

 

■寿転職という手もあり

 

 しかし活況だからと言っても転職によるミスマッチがあるのではないでしょうか? 

 

 例えばWLBが悪い企業からは子育て期の女性が去っていく。去られた企業は女性を補填したい。しかし転職市場にいる女性たちはWLBを求めている。そんなミスマッチが容易に想像できます。

 

 「確かにあります。女性採用にトラウマがある企業は30代女性は『結婚、出産で辞めそうだから』という理由で敬遠します。そんな企業には20代半ばの女性はすぐに決まります。しかしベンチャーなどでトラウマのない企業は違います。常に人手不足だし、優秀なら時短でもなんでも人がほしい。例えば外資系ITで年棒1000万の人がいる。彼女は5時6時で仕事を切り上げたいという希望です。そこで働く時間は自由で『年収600万』という歩みよりがあり、転職に成功しました。女性は無理は言わない。ちゃんと譲歩する術を知っています」

 

 こういった転職は他でも取材しましたが、企業サイドとしては「半分の年収で優秀な人材を確保できた」というありがたいケースになります。

 

 それではどのタイミングで転職するのがいいのでしょうか?  最近私が取材したのは「寿転職」。20代の女性が結婚を機に退職する。しかし実は転職もしっかりしている。これからの出産、子育ての両立を見据えて、結婚した時点でWLBが悪い企業から去っていくというケースです。

 

 「確かにライフスタイルが変われば働き方も変わる。女性ならではの転職だと思います。転職時点で『結婚、出産予定』を不利になるから明かさない人もいますが、マッチングのためにそこはオープンにするべきでしょう。

 

 それに比べると、子どもがいざ産まれてからの転職は確かに厳しいです。しかし欲しがられる人材はいます」(松本さん)

 

■転職できる人材とは

 

 それではどんな人材が「転職市場で強い人材」なのでしょうか? 

 

 「スペシャリティを持った人です。エンジニア、デザイナー、プログラミング、または営業に強い人が求められています。そして武器は『アウトプット』がある人。ぜひ女性は転職の条件交渉で使える『武器』を持ってほしい。20代でも『語れる実績』を作ることが圧倒的に大事です」

 

 松本さんいわく武器とは「営業実績」「プロジェクト実績(自らが主体となったもの)」「企画の実績」などです。

 

 松本さんの話を聞きながら、欧米では当たり前の実績ベースで転職しながらキャリアアップしていくという働き方が、だんだん見えてきているような気がしました。その働き方も、自分のライフスタイルに応じて選べるようになるのです。

 

 「この流れは一時的なものではなく止まりません。少子化で労働力は不足するので必然的に進んでいく。僕がこの起業をしたのは、今起きている働き方の『地殻変動』とも言える動きを速めたいから。女性が働きやすい社会の実現を5年かかるところを3年にしたい。今、働く女性たちに言えるのは『残る』ことも『転職する』ことも、どちらも有りだということです。でも不満を持って居続けるのはよくない。より良い企業に人が集まるという競争原理は働くべきです」

 

 取材を終え、松本さんと私が同じものを見ていることがわかりました。私も「大量のワーキングマザーの出現」は「お荷物」でもなんでもなく、「彼女たちが中心となって、働き方の革命が起きる」と思っています。それは、男女ともに働きやすい世界の実現につながっていく。

 

 転職するという道が整備されてきた以上、育ててきた優秀な女性たちが社外に流出せず、「管理職」への道を歩んでもらうにはどうすればいいのか? 

 

 「報酬」もしくは「時間の自由、働き方の自由」を保障するのはどうでしょうか? 

 

 そうすれば「管理職になりたい」とモチベーションの上がる人も出てきます。多分女性だけでなく男性にとっても魅力的でしょう。自分の時間をめいっぱい使って疲弊するまで働き、パワーゲームをし、さらに上にいって「見える昇給」があるかどうかは賭け……そんな中間管理職像には、男女ともに魅力を感じない時代となっています。

 

 「女性が管理職になりたがらない」と嘆くより前に「どうしたら、魅力的な管理職像を描けるか」ということを視野に入れてほしい。転職サイトの活況は、まさにその必要性を物語っているのです。

 

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LiB代表取締役
松本洋介
明治大学卒業後、2003年にリクルート入社。タウンワーク、ホットペッパーでは全国営業MVPとして受賞歴多数。新規事業開発室にてエルーカ創刊に携わった後、07年「東証マザーズへの上場実現」をミッションとしてトレンダーズにCOOとして入社。12年営業取締役として東証マザーズへの上場を実現。14年4月LiB創業、代表取締役就任。

 

白河桃子
少子化ジャーナリスト、作家、相模女子大客員教授、経産省「女性が輝く社会の在り方研究会」委員
東京生まれ、慶応義塾大学文学部社会学専攻卒。婚活、妊活、女子など女性たちのキーワードについて発信する。山田昌弘中央大学教授とともに「婚活」を提唱。婚活ブームを起こす。女性のライフプラン、ライフスタイル、キャリア、男女共同参画、女性活用、不妊治療、ワークライフバランス、ダイバーシティなどがテーマ。「妊活バイブル」共著者、齊藤英和氏(国立成育医療研究センター少子化危機突破タスクフォース第二期座長)とともに、東大、慶応、早稲田などに「仕事、結婚、出産、学生のためのライフプランニング講座」をボランティア出張授業。講演、テレビ出演多数。学生向け無料オンライン講座「産むX働くの授業」も。著書に『女子と就活 20代からの「就・妊・婚」講座』『妊活バイブル 晩婚・少子化時代に生きる女のライフプランニング』『婚活症候群』、最新刊『「産む」と「働く」の教科書』など。
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少子化ジャーナリスト、作家、相模女子大客員教授 白河桃子

 

2014/9/19 みんなの経済新聞ネットワーク.

家庭生活も仕事も充実させるライフプランを広めたいーNPO法人スープリズムが設立式典 /神奈川

 

 「女性が働き続けられる・活躍する社会」実現に向け、これからの時代の働き方や家族や企業のあり方を、世代や産学官のセクターを超えて考え、提案していこうとNPO法人「スープリズム」(横浜市都筑区仲町台1)が設立された。9月18日には、ロイヤルホールヨコハマ(中区山下町90)で設立式典が開かれた。(ヨコハマ経済新聞)

 

 「スープリズム」は、地域や企業、行政が連携し、多様な働き方・ライフスタイルが構築できる環境をつくり、たくさんの輝く女性の活躍を応援していきたいという思いで設立された。建築家や、女性の活用に積極的な会社経営者などが呼びかけ人となっている。

 

 育児中の親や若者に対し、家庭生活も仕事も充実させるキャリア形成上の支援活動を行い、組織や社会に対して男女共同参画社会の形成の促進を図る活動を行う。

 

 9月18日に行われた設立レセプションでは、発起人の1人で建築家の青木恵美子さんが基調講演を行った。青木さんは、子育てを経験したことで、男性主流の建築業界で設計する視点が変わったことや、保育体制が整わない中で仕事を続けた苦労について語り「それぞれの女性が働きやすい、暮らしやすい社会であってほしい」と同法人への期待を述べた。

 

 同法人の名前「スープリズム」とは、家族で囲む温かい食事「スープ」、家族団らんの楽しいイメージ「リズム」とたくさんの光が反射して輝く(さまざまな分野の人が集まって素晴らしい取組みが生まれる)「プリズム」をあわせた造語。

 

 同法人代表の菊地加奈子さんは、社会保険労務士であり保育園経営者でもある。8月に産まれたばかりの4女を胸に抱き「女性の活用やママたちの支援というと、当事者だけで話し合われることが多いのだが、企業・地域・行政、それぞれの分野に携わる人たちが世代を超えて助け合っていくことで、解決できることがある。みんなが、みんなの子どもを育てるという世の中をつくっていきたい」と抱負を語った。

 

 今後の事業として、企業向け、家庭・地域向けのセミナーやイベントの開催、新しいライフスタイルに関する調査研究、事業所内保育園に関するコンサルティング、学生に対するキャリア教育支援などを行っていく。問い合わせは菊地さんが経営する保育園「育みの家 フェアリーランド仲町台 」(TEL 045-945-3555)まで。

 

みんなの経済新聞ネットワーク

 

2014/9/20 産経新聞

地方のほうが子育てしやすい 待機児童いない石川県

 

【話の肖像画】日本創成会議座長・増田寛也氏(62)

 

 残念ながら私たち夫婦は子供に恵まれませんでしたが、個人的には地方のほうが東京よりも子育てがしやすいと思っています。地方の良さを実感したのは、茨城県の鉄道交通課長として建設省から出向したときです。岩手県知事になってからはさらにそう思いました。時間がゆったりと流れて人情に厚く、人間的な付き合いができる。東京だと隣近所に知り合いがなく、女性が仕事と子育てを両立させるには、必死になって保育所を探さなくてはならない。かつ家と職場まで電車で1時間もかかったりする。

 

 それに対して、地方都市は3世代同居や近居ができ、家と職場との時間距離も短く、何かあったときにすぐに家に帰れる。よく例としてあげられるのがコマツです。

 

 〈コマツが、従業員のうち既婚女性の1人当たりの子供の数を調査したところ、石川県が1・9人、大阪・北関東が1・5〜1・2人、東京本社0・8人だった。既婚率は石川91%に対し、東京52%だ〉

 

 石川は待機児童もなく、保育施設の状況も東京よりずっといい。実は東京は子育て支援にべらぼうな金額を投じている。1人当たりにすると圧倒的に大きい。それでも働きたい人全員の需要を満たすまでには足らないし、そもそもこれからは高齢者が爆発的に増えますから、そちらの手当ても必要です。

 

 一方、過疎の自治体はうんとお金を費やして細々と人を増やす努力をしてきたのだけど、結局、実らなかった。人口1万人以下の自治体の多くは、驚くほど子供が少ない。自治体単位で対策をしても結局、若い人は外に出ていってしまう。そうではなく、人口20万、30万の、例えば県庁所在地あたりの拠点都市に重点的に子育て支援を行い、人口流出を食い止めようということです。

 

 すでにさまざまな自治体が相談窓口を作り、ワンストップサービスを始めていますが、それをフィンランドのネウボラ(出産子育て支援センター)のようにさらに機能を高めるといい。国や自治体のお金も、できるだけそういう所に集中していただきたいですね。

 

 〈ネウボラは地方自治体が設置し、妊娠期から就学前までを支援。健診、保健指導、予防接種のほか、子育て相談や、必要に応じて他の支援機関と連携する。看護師、保健師が親子をサポートし、また妊娠初期に健診を1回以上受けている場合には妊娠手当が支給される。妊婦健診、出産費用などはほぼ無料だ〉

 

 一方で企業は東京でする必要のない仕事を地方に移す。そして移転先の地方で男女含めて若い人を採用し、子育てしやすい環境で企業のために働いてもらう。こんな企業が増えていくべきだと思います。また会社に入社して中堅になってから結婚、出産となるとどうしても晩婚化が進む。早めに出産と子育てを終え、その後、会社のために働くというスタイルに変わることも必要です。(聞き手 村島有紀)

 

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最終更新:9月20日(土)11時1分

 

女性のお仕事・就職NEWS-2014年8月

 

 

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