女性のお仕事・就職NEWS

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女性のお仕事・就職NEWS-2014年8月

失業保険、失業率、育児と税金に関すること、最新ニュース情報をお届けします!

 

2014/8/19 ダイエットクラブ

 

何を重視して仕事を選んでいますか?

 

ソフトブレーン・フィールドは、自社サービスに登録している20代〜50代の女性会員を対象に、「女性の働き方」についてのアンケートを実施した(調査期間:7月23日〜7月29日/有効回答者数:1,124名)。

 

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同調査で、『仕事を選ぶ際に重視すること』を聞いた結果、以下のような順位になった。

 

 ■仕事を選ぶ際に重視すること(既婚女性)
 1位:家庭に悪影響がでない
 2位:働く時間や休みが調整できる
 3位:仕事内容があっている
 4位:職場が自宅から近い
 5位:やりがいを感じられる

 

 ■仕事を選ぶ際に重視すること(未婚女性)
 1位:仕事内容があっている
 2位:やりがいを感じられる
 3位:働く時間や休みが調整できる
 4位:職場が自宅から近い
 4位:これまでの経験が活かせる

 

 次に、『現在の働き方(副業、兼業も含む)』を聞くと、既婚・未婚に関わらず「空いた時間の個人事業主形態」という回答がトップに。なお、「パートタイムで働くアルバイト形態」と答えた人は、既婚女性で28.2%、未婚女性では23.7%となり、「フルタイムで働く社員形態」で働いている既婚女性は5.6%、未婚女性は26.3%だった。

 

 また、『月額の手取り収入』に関しては、既婚女性の82.8%が「月収10万円未満」と回答し、未婚女性では59.6%の人が「月収10万円以上」と答えた。

 

 このほか、『今後の働き方』を尋ねたところ、「空いた時間を活用して働きたい」(44.7%)、「今の働き方を継続したい」(18.1%)、「扶養の範囲内で働きたい」15.1%)、「フルタイムでしっかり働きたい」(9.8%)などの回答が得られた。

 

2014/8/20 金明中 | ニッセイ基礎研究所 准主任研究員

 

ワーク・ワイフ・バランスの充実を!

 

長時間労働から離れ、妻と過ごす時間を増やそう!
「ワーク・ワイフ・バランス」と言うと、まるで「ワーク・ライフ・バランス」のダジャレのように聞こえるかも知れないが、今回は「ワーク・ワイフ・バランス」についてお話を進めさせていただきたい。

 

「ワーク・ワイフ・バランス」とは、英語のWork Wife Balanceを筆者が日本語のカタカナで表記したものであり、どの辞書を探しても意味は出ない。本稿では日本の男性の労働時間と関連して 「ワーク・ワイフ・バランス」の実現を話したい。

 

2012年における日本の総実労働時間(パートタイムを含む)は1,765時間で、1996年の1,919時間から減少しているが、就業形態別に見た一般労働者の総実労働時間は2012年が2,030時間で1996年の2,050時間と大きく変わっていない。

 

さらに、厚生労働省の毎月勤労統計調査が把握している総実労働時間は、企業が賃金支払いのために把握している所定内労働時間(*1)と所定外労働時間(*2)の合計を基準にしており、サービス残業や個々の労働者の会社以外における就業時間(副業など)は含まれていない。

 

一般労働者の中には正規職の男性労働者が多いことを考えると、男性正規職の労働時間は以前と大きく変わらず、まだ長時間労働が蔓延していることが伺える。

 

このような長時間労働が続くと、家事や育児への参加時間が少なくなり、安倍政権が力を入れている成長戦略としての「女性活躍」や、それに伴う「ワーク・ライフ・バランス」政策を実現することはなかなか難しい。

 

OECDが2014年に発表した調査結果(*3)によると、日本の15歳から64歳の女性は1日に家事や育児等、給料が払われていない仕事(unpaid work)に299分を使用していることに比べて、日本の男性は62分しか使用していないことが明らかになった。これはOECDの男性平均139分を大きく下回る数値である。

 

男性の長時間労働は男性の家事や育児への参加時間だけではなく、妻や家族と会話する時間や過ごす時間を減らす要因にもなっている。

 

就職情報サイト「マイナビ」が2013年に実施した調査結果によると、回答者の約6割が夫婦の平日1日の平均会話時間が「1時間未満」であると答えている。さらに、「15分未満」と答えた回答者の割合も25%にも達した。その中には妻と一日に「おはよう」、「おやすみ」、「ただいま」くらいしか話さない人がいるかも知れない。

 

以上のことを考えると、政府が本腰を入れている「女性活躍」政策が中途半端になってしまう可能性も少なくない。従って、男性の長時間労働を減らすためには、夫婦が一緒に過ごす時間を増やすことが大事である。

 

つまり、仕事の時間と妻といる時間の調和とも言える「ワーク・ワイフ・バランス」が日本社会に定着されるべきである。

 

日本が一時期目指していたオランダの1.5モデル(*4)もこの「ワーク・ワイフ・バランス」が基本になるだろう。今後「ワーク・ワイフ・バランス」を充実させることこそが「ワーク・ライフ・バランス」を実現する近道になるに違いない。

 

(*1) 労働協約、就業規則等で定められた正規の始業時刻と終業時刻の間の実労働時間数。
(*2) 早出、残業、臨時の呼出、休日出勤等の実労働時間数。
(*3) OECD ”Balancing paid work, unpaid work and leisure” based on data from National Time Use Surveys.
(*4) 「ワーク・ライフ・バランスの成功事例としてよく引き合いに出されるのがオランダの「1.5モデル」である。これは、夫婦で合わせて「1.5」働くという意味だ。例えば、夫が働いて妻が専業主婦として家事を担当する場合は、夫1人が働いて収入を得ているので働く時間も収入も「1.0」になる。かつて、日本の家庭でよく見られた風景と言えるだろう 。このケースでは家事や育児はすべて女性が担うことになる。一方、「1.5モデル」のケースでは男性も女性も「0.75」ずつ働く。男性の給料は「1.0」働いた時より「0.25」減るものの、女性が「0.75」働いているので世帯収入は合計で「1.5」になり、男性が1人で働いた時より所得が「0.5」増える。さらに、男性も女性も働く時間を「1.0」から「0.25」ずつ減らしているので、家事や育児、そして余暇に「0.25」という時間を回すことができ、家族が一緒に過ごす時間が増えるというメリットがある。」金明中(2008)「時短の意識、多くの企業で明確に−ワーク・ライフ・バランスの浸透度を探る」『明日の日本を作る人的資本』日本経済研究センターから引用。

 

2014/8/28 ITmedia ニュース

 

LINEスタンプクリエーター、半数以上は「デザインの勉強をしたことがない」 趣味の延長や副業で活躍

 

LINEは8月28日、「LINE Creators Market」で自作スタンプを制作・販売しているクリエイターの実態調査の結果を発表した。会社員、自営業、主婦など職業は多岐にわたり、「デザインの勉強をしたことがない」人が過半数と、趣味の延長や副業として活動している人が多いことが分かる。

 

性別は女性がやや多めの55.8%で、平均年齢は32.7歳。25〜34歳が全体の半数を占めており、最年少は10歳、最年長は63歳だった。職業は、「会社員」(31.5%)、「自営業・フリーランス」(29.3%)、「専業主婦/主夫」(10.3%)、「パート・アルバイト」(11.6%)がそれぞれ1割を上回っており、合計で全体の7割となっている。

 

 居住地は東京都、大阪府、神奈川県の順に多く、首都圏や関西が中心だ。地方では北海道(8位)や沖縄(12位)のランクインが目立つ。

 

実際に業務としてクリエイティブ・アート系の仕事に就いている人は約4割にとどまり、「プロとして業務経験なし」(46.4%)以上に、「デザインの勉強をしたことがない」(50.6%)人が多いことが分かった。

 

 制作の動機としては「自分のオリジナルのスタンプを作りたい」(67.5%)、「イラストを描くことが好き」(64.3%)、「自分のスタンプが受け入れられるか試したい」(56.2%)などが上位に。「収入・お小遣いを得るため」という回答は58.3%で3位だった。

 

 使用ソフトは「イラスト・ペイント用ソフト」が7割以上を占めるが、「手書き」も1割を超えている。「ワープロソフト」「表計算ソフト」などの少数派も見られる。

 

 40個1セットのスタンプ制作日数は「4〜7日」(25.4%)が最も多く、平均は16.3日となった。苦労した点として6割以上が「アイデア出し」と回答している。すでに2セット以上を販売している人は全体の35%だった。

 

 同社スタンプ企画チームの渡辺尚誠マネージャーは「当初の目的だった『隠れたクリエイターに光を当てる』『副業の場として個人の創作活動を支援する』を実現できていてうれしい。今後も一部の著名人や有名クリエイターだけでなく、多くのユーザーに光があたり、売り上げの面でも支援できる体制を整えていきたい」とコメントしている。

 

 調査は8月13〜18日に、スタンプ販売中のクリエイター893人に行った。

 

2014/8/29 ELLE ONLINE

ジェシカ・アルバ、超やり手実業家だった!

 

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2011年にエコフレンドリーなベビー用品の会社、オネスト&コーを設立したジェシカ・アルバ。大成功を収めていることが数字で明らかになったそう!

 

ジェシカと一緒にビジネスを立ち上げた共同設立者でCEOのブライアン・リーが「ウォールストリートジャーナル」紙に明らかにしたところによると、会社の今年の売上は約155億円。会社の事業価値は約1037億円と想定されているそう

 

ちなみに収益の大部分は赤ちゃんのおむつ等をデリバリーする事業からとか。定期的に配達するサービスで安定した収入をキープしているもよう。また無添加のスキンケア製品やバス製品等はママたちはもちろん、エコや安全性を意識する女性全般に人気。さらに実店舗ではなく、オンラインショップをメインに事業を展開しているのも利益が拡大している鍵だそう。ちなみに新たに72億円の資金を投入、海外に事業を拡大する計画も立てているとか! 

 

こうして見ると時代を読み、ビジネス戦略を練っていることは明らか。おしゃれセレブが副業でやっているエコビジネスなんて言っては失礼なレベル! ジェシカ、かなりやり手の実業家と見た!(text : Yoko Nagasaka)

 

女性のお仕事・就職NEWS-2014年7月

 

 

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